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【レビュー】KZ ZS10 PRO 4BA+1DD ハイブリッド型イヤホンを試す

はじめに

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REVです。
本日はハイブリッド型イヤホンのレビューをしていきたいと思います!!

OJISAN

※レビュー用にサンプルを送っていただきました。

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品は…KZ ZS10 PRO 』です。

まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

MEMO
今回レビューするKZ ZS10 PRO は、「パープル・マイク無し仕様」になります。

※以下AMAZON商品ページより引用

製品概要

【驚き音質】
驚き音質 KZ ZS10 Proはダイナミックドライバー一基とバランスド.アーマチュア型ドライバー四基を搭載します。 超高周波数と高周波数について、二つ30095アーマチュア型ドライバーがきちんと高音域の音の 優勢を現れます。高音域のサウンドがもっと強い貫通力を持っています。50060番バランスド.アーマチュア型ドライバー が中音域の利点を示します。中音域の音が自然になります。10mmのダイナミックドライバーが搭載されて、低音域の音が もっと深くになります。

ZS10 Pro は全部で5つのドライバーを搭載したイヤホンの様ですね。…ふむふむ。

OJISAN

【改善されたの外観】
KZ ZS10 ProとKZ ZS10比べて、色々なところが改善されました!KZ ZS10は樹脂シェルで作られて、 逆にKZ ZS10 Proが合金金属でシェルを作ります。筐体について、KZ ZS10 Proは人間工学に基づいて デザインされて、耳にフィットします。長時間に付ければ、痛み感覚がありません。それとともに、 金属シェルが衝撃を耐えできます。そして、アウトドアの活動の時、金属も安定だと思います。

REVくん

長時間装着しても痛くないと書かれていますが、フェイスプレートが金属製なので本当なのか気になります…。

【高純度ケーブルと汎用なコネクタ及びプラグ】
KZ ZS10 Proは自分で開発されたの高純度のケーブルです。このケーブルもアップグレードしました! このケーブル使って、音‘’ の歪みを最小限に減られます。元の音質を耳に流れます。ほぼ損失なしな音楽体験です。 2pin&0.75mmコネクタ及び3.5mmプラグが搭載されて、リケーブル可能です。勝手に自分のイヤホンをDIYできられます。

ケーブルは最近のKZイヤホンについているタイプの様ですね。

OJISAN

【立派なノイズキャンセリング性能】
ポリマーなシリコンイヤピースを搭載されて、完璧に外の世界と離れます。完全に自分音楽世界に 楽しみます。このイヤホンを使って場合にはノイズが大きいでも問題なし。地下鉄及び賑やかな町にも ノイズが聞こえません。それと、静かな場合にも適用です。ほかの人に邪魔しません。

REVくん

「ポリマーなシリコンイヤピースを搭載」…響きがいいですね。ちなみにノイズキャンセリングと書かれていますが、これは誤訳による間違いだと思います。
注意
KZ ZS10 Pro はノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンでは無いのでご注意を!

スペック(仕様)

製品名:KZ ZS10 Pro 4BA+1DD
ブランド:KZ
モデル:ZS10 Pro
感度:111dB
インピーダンス:24Ω
周波数範囲:7-40000Hz
プラグタイプ:3.5mm
コネクタタイプ:0.75mm 2pin
ケーブル長さ:125±5cm
重量:32±3g

その2:商品チェック

KZ ZS10 PRO のパッケージをチェック!

それでは商品チェックを進めていきたいと思います。まずはパッケージから。

OJISAN

REVくん

いつものKZの化粧箱ですね。背面にはスペックなどが書かれています。
KZのイヤホンは、個人的に音質面でしっくりくる機種が少ないのですが、パッケージのデザインは結構好みだったりします。

OJISAN

REVくん

それでは化粧箱から中身を取り出して、付属品から詳しくチェックしていきたいと思います!

KZ ZS10 PRO の付属品をチェック!

まずは化粧箱から中身を全て取り出します。

OJISAN

REVくん

こちらは保証書とユーザーガイドです。日本語表記はありません。

半透明の小さい方の袋にはイヤーピースが入っていました。KZイヤホンでおなじみの、シリコン製で先端がくぼんでいるタイプ(計3組)と、先端がくぼんでいないイヤーピース(恐らくMサイズ相当)が付属しています。

OJISAN

REVくん

こちらもKZイヤホンおなじみの、いつもの、あのケーブルです。(コネクターは2Pin仕様)
ケーブル分岐部分と3.5mmステレオプラグ部分はプラスティッキーな質感です。

OJISAN

REVくん

ケーブル側の2Pin端子のカバーが透明なので中がよく見えます。
MEMO
耳掛け部分にワイヤーは入っていませんが、耳掛けしやすいように強めの巻グセがついています。
ケーブルは比較的柔らかめで取り回しは良好です。最近のKZはもうこのケーブルが完全にデフォルトになったようですね。(…ゴムゴムしたやつじゃなくなってよかったです)

OJISAN

KZ ZS10 PRO イヤホン本体をチェック!

REVくん

ここからはKZ ZS10 PRO 本体(ハウジング)を詳しく見ていきたいと思います!

中華イヤホンや、KZのイヤホンによくある形状(IEMタイプ)のハウジングです。フェイスプレートは金属製で、光沢のある、ビカビカした仕上がりです。

OJISAN

MEMO
金属製のフェイスプレートはつや消しタイプではなく、光沢のあるタイプなので指紋汚れがかなり目立ちます。

REVくん

立体的な形状のハウジングで装着感は良さそうですが、立体的過ぎて逆に耳から飛び出してしまうタイプの予感…。

REVくん

正直、「いつものKZイヤホン」という感じで、特に目新しさを感じないハウジングです。
イヤーピースを外しました。ステムとフィルターは金属製です。

OJISAN

REVくん

この様にステムには角度が結構ついています。この辺りがどう装着感に影響してくるのか気になる所です。
付属のケーブルを挿しました。最近このタイプの2Pin端子が増えてきましたが、ZS10 PRO も緩くて抜けやすいという感じは一切なく、しっかりと結合されます。

OJISAN

MEMO
中華イヤホンの2Pin端子は硬すぎて上手く挿さらないものもありますが、この個体に関しては全く問題ありませんでした。

REVくん

耳型に装着してみました。IEMタイプ(イヤーモニター)なので、耳穴にピッタリフィットして遮音性も高そうです。

REVくん

耳穴へのフィット感は良さそうなんですが、フェイスプレート部分が金属製ということで、重量は重めという印象です。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。

OJISAN

その3:感想

指紋汚れが目立つ金属製フェイスプレート

それではKZ ZS10 PRO を実際に使ってみた感想を述べていきたいと思います。まず見た目に関してですが、これはもうなんというか…いつものやつですね。

OJISAN

REVくん

(今回も)高級感や愛着が湧く要素を私は感じることは出来ませんでしたが、フェイスプレートが金属製ということもあって、安っぽさはあまり感じないイヤホンという印象です。
ただ、このフェイスプレートは光沢でビカビカしているので、指紋汚れが非常に目立ちます。(私はかなり気になります)

OJISAN

REVくん

気になる人は気になるでしょうし、気にならない人は気にならない部分だと思いますが、つや消しマットタイプのフェイスプレートだったらよかったのに…と思いました。

面取り加工されているので装着感は良好

フェイスプレート部分が金属なので、ZS10 PRO の装着感に関してはあまり期待していなかったのですが、実際に装着感してみると、装着感は思いのほか良好でした。

OJISAN

REVくん

写真だと分かりにくいかもしれませんが、ZS10 PRO のフェイスプレートは一周ぐるりと面取り加工がされていて、このおかげでハウジングが耳にあたる部分が痛くなりにくくなっています。
重量は結構重めのイヤホンなので、カナル型イヤホンの密閉感が苦手な方や、軽いイヤホンがお好きな方には、ZS10 PRO はあまりオススメできないイヤホンかもしれません。

OJISAN

5,000円オーバーのKZイヤホンの実力は?

KZ ZS10 Pro は、Amazonで6,000円前後で販売されていますが、KZのイヤホンでこの価格を出すなら、音質にもある程度拘りたいところですね。

OJISAN

REVくん

私はKZイヤホンの音(音質)との相性がよくないので、今回のZS10 Pro もあまり期待していなかったのですが、実際に試聴してみると悪くない印象のイヤホンでした。これは予想外です。
「低価格帯のBAドライバー×4+ダイナミックドライバー×1 構成のハイブリッド型イヤホン」として考えると、比較的上手くチューニング出来ているイヤホンではないでしょうか。

OJISAN

REVくん

ZS10 Pro は、いつも私がKZイヤホンの音に対して感じる違和感(滑らかな音じゃない)をあまり感じず、「長時間音楽鑑賞する気になるイヤホン」でした。
音質傾向としては、ややウォームな感じで、KZの中では聴きやすい音のイヤホンという印象でした。音質が物凄く好印象だったという訳ではないのですが、悪くもない…という感じです。

OJISAN

REVくん

出来ればDAPやイヤホン向けのポータブルアンプなどを使った方が、よりZS10 Pro の良さが引き立つと思います。

その4:まとめ

良い所
・ ドライバーを5つ搭載した安価なハイブリッド型イヤホン
・ 金属製フェイスプレートながら装着感は良好
今ひとつな所
・ いつもとあまり変わらないルックス

さいごに

今回のKZ ZS10 PRO は、KZのイヤホンながら、音質面が中々好印象という珍しいイヤホンでした。

 

KZのイヤホンとして考えると少々高い気も致しますが、これだけドライバーを積んだハイブリッド型イヤホンをこの価格で買えるのはKZならではだと思いますので、気になった方は是非チェックしてみて下さい!

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!

KZ イヤホン レビューリスト

当ブログでこれまでレビューした「 KZ イヤホンのレビューリスト 」です。こちらも合わせてチェックしてみて下さい!

OJISAN