ケーブルの色が個性的な2BA+1DD仕様のハイブリッド型イヤホン『KZ ED16』を試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REV(@forREV)です。
本日はハイブリッド型イヤホン(レビュー用デモ機)のレビューをして行きたいと思います!!

OJISAN

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品はKZ ED16です。

まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

※以下AMAZON商品ページより引用

仕様

モデル名: KZ ED16
ドライバ構成: ダイナミック型ドライバ×2基、バランスド・アーマチュア型ドライバ×1基
インピーダンス: 22Ω
感度: 107dB
再生周波数帯域: 10Hz-40000Hz
プラグタイプ:3.5mm
グレー プラグの径 :2pin (0.75mm)
リケーブル: 可能
ハウジング:メタル※
ワイヤー長:120±5cm

Amazonの商品説明欄『ハウジング』の部分に『メタル』と記載がありますが、実際はメタル(金属製)のハウジングでは無いのでご注意下さい。

OJISAN

注意
『KZ ED16』は金属製ハウジングのイヤホンでは無いので注意!!

特徴

【ハイレゾ対応の高音質イヤホン】♥
BA(バランスドアーマチュア型ドライバ)と、DD(ダイナミック型ドライバ)によるハイブリッドタイプのカナル型イヤホンです。

【ハイブリッド 】♥
ダブルダイナミックおよびダブルバランスアーマチュア高解像度ヒーブバスハイブリッドイヤホンHIFIヘッドセットは、音楽の様々なスタイルの柔軟な控除、3バンド周波数分割クリア、インストゥルメンタルとボーカルの相互作用のパフォーマンス、 高周波数の延性、良好な低音、中高音、エキサイティングな高音、高解像度、大きなサウンドステージでいっぱいです。

【フィット感良いカナル型イヤホン】♥
人間工学に基づいた設計なので、耳の形にしっかり合わせて、フィット感がよいイヤホン。ジョギングしても落ちにくいです。また、フィット感の高いイヤーピースを採用して着け心地が抜群、長時間を掛けても、耳の疲れも減少できます。

【着脱簡単な操作】♥
使用3.5MM 0.75ミリメートル2ピン取り外し可能なケーブルスタイリッシュなデザインとハイエンドの音質で、世界標準、交換可能なラインのデザインをメッキ 。

REVくん

KZのハイブリッド型イヤホンを試聴させて頂く機会は多いのですが、まだしっくりくるイヤホンに出会えていないので今回は果たしてどうなのか…楽しみです!!

その2:商品チェック

化粧箱

REVくん

KZと言えば…おなじみの白箱ですね。

開封 〜 付属品

付属品
・ イヤホン本体 (ハウジング)
イヤーピース (3サイズ)
・ ケーブル (2Pin仕様)
・ ユーザーガイド
・ 保証書

REVくん

付属品はいつものKZのイヤホンな感じですが、ケ、ケーブルが…。(*_*)
ケーブルの質感が以前のゴムゴムした感じになっていますね…。しかも色味がまたなんとも…うーん…。(*_*)

OJISAN

イヤホン本体

REVくん

ぷっくりとしたそら豆みたいな形状のハウジングですね!!

ケーブルの耳掛け部分は針金入りの形状記憶タイプです。

OJISAN

REVくん

…それにしてもケーブルの色のセンスがなんとも言えませんな…。オシャレなのかな…。

ハウジング

イヤーピース有り

何となく装着感が良さそうな形状のハウジングという印象です。

OJISAN

イヤーピース無し

REVくん

若干ステムが太い様な印象ですが、特別変わった形状のイヤホンでは無さそうですな!!

耳型に装着

耳型に装着してみましたが、意外とハウジングの大きさがそこまで大きくないことに気付きました。

OJISAN

その3:感想

おや!?ケーブルの質感が…

KZのイヤホンといえば、少し前までは「ゴムゴムした質感でお世辞にもセンスがいいとは言えない独特の配色のケーブル」が付属していましたが、最近は編み込みタイプのケーブルに変更されていました。(…と思っていました。)

 

しかし、今回のED16では以前の「ゴムゴムした質感でお世辞にもセンスがいいとは言えない独特の配色のケーブル」に戻ってしまった様で、非常に残念でした。

 

勿論好みの問題だということは重々承知しておりますが、個人的にこのケーブルの質感/配色はとても苦手です。(*_*)

私には刺激的な音質傾向

私はKZのハイブリッド型イヤホンを今までいくつか試聴させて頂いているのですが、音質的にしっくりくる/好みな機種がまだありません。

 

その大きな原因は、いわゆる「KZの音」が私にとっては刺激的過ぎる(聴き疲れする)と感じているからなのですが、残念ながら今回のED16の音質面に関しても同じ様な印象を受けました。

 

恐らく「KZの音」と私(REV)の相性があまり良くないという事だと思うのですが、私の好みの問題に関わらずKZのイヤホンは、新作が出れば必ずと言っていい程人気が出ますし、完全に私が少数派という事は明白です。

 

つまり私が刺激的過ぎると感じている「KZの音」は、私以外の大多数から支持されている「流行りの音(トレンド)」になると思うのですが、私がもしREV69.COM的な雰囲気のブログではなく、音質レビューを中心としたオーディオブログをやっていたら、今回のED16の様に完全に自分の好みと違うイヤホンを目の当たりにした時に物凄く困るだろうな…なんて思ったり…。(*_*)

装着感は良好

ED16は(KZのイヤホンの中では)、ハウジングの形状と私の耳孔の形の相性が良かったのか装着感は良好でした。

 

私は年々耳掛けタイプのイヤホンやハウジングが大きめのイヤホンが苦手になってきているのですが、ED16のハウジングの大きさ位迄がギリギリ装着する気になるラインかな…といった印象でした。

4:まとめ

それでは今回のKZ ED16のまとめです。

OJISAN

『MEMT X6S』はこんな商品です!!
・ 2BA+1DD仕様のハイブリッド型イヤホン
・ 耳掛けタイプのカナル型イヤホン
・ ハウジングは人間工学に基づいて設計されている
・ リケーブルに対応している (2Pin)
良い所
・ 装着感が中々良好
・ KZの音
今ひとつな所
・ 好みが分かれそうなケーブルの質感

さいごに

今回のKZ ED16ですが、私の好みとはちょっと違う音質音質のイヤホンでした。

 

ただこれはあくまでも私の好みの問題なので、(今までの)KZのイヤホンの音質傾向がお好きな方であればED16はしっくりくると思いますし、安定のKZのイヤホンといった感じだと思われます。

 

うーん…やはりKZのイヤホンと相性が悪いのかな私…。(*_*)汗

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!

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