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【レビュー】CTM (Clear Tune Monitors)ユニバーサルインイヤーモニター『CTM Vintage Series VS3』を試す



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
今回はCTM Clear Tune Monitors Vintage Series VS3(DEMO)の商品チェックをしていきたいと思います。
前回のVS2が個人的にかなり好みな装着感と音質を両立したイヤホンでしたので今回のVS3も非常に楽しみです。
という事で本日も早速商品チェックの方進めていきたいと思います!!
イヤホン本体の商品チェックに関しては前回のVS2
の色違いということで省略させていただきます。
詳しくは下記VS2の過去記事をご参照願います。m(_ _)m
[blogcard url=”http://rev69.com/archives/586″]



前回のVS2同様かなり印象的なデザインの化粧箱です。
VS2は縦型のアンプデザインでしたがVS3は横型のアンプデザインです。

イヤホン本体が化粧箱越しに見えるのもVS2と同じですね。(*^^*)

手に持ってみましたがイヤホンの化粧箱として考えると大きめな印象です。(勿論いい意味で…です)

化粧箱背面です。これまた拘りを感じるデザインです。

真空管らしきものが描かれているかと思いきやYouTubeやFacebookなどのロゴマークが!!(ΦωΦ)

化粧箱の上部には持ち手が描かれていました。

底面にはアンプの足が4つ。遊び心があっていいですね。(*^^*)

化粧箱側面① 低反発イヤーピースが見えます。内部構造も書かれています。

化粧箱側面② こちらもイヤーピースが見えます。ハウジングの解説?が書かれています。

化粧箱の段階で見る所が沢山有って若干お腹一杯ではございますがいざ開封です!!

開けました。中身も前回のVS2に似た感じの雰囲気でしっかりと保護されているなという印象です。

側面にはイヤーピースが収納されています。

反対側も同じくイヤーピースが収納されています。

一旦全て取り出しまして後ほど個別に見ていきたいと思います。

取り出しました。この黒い台座の裏に付属品が入っている様なので取り出します。

取り出しました。セミハードケースやステッカーなどの付属品も一旦全て取り出したいと思います。

取り出しました。中身は以上になります。続きまして個別に付属品の方から見ていきたいと思います。

シリアルカード。裏面にシリアルナンバーが記載されています。
保証を受ける為に必要な物だと思いますが所有欲を満たしてくれますよね。
説明書。英語表記です。特性や装着方法などが書かれていました。
ステッカー。レトロなデザインでちょっと大きめなステッカーです。
クリーニングツール。1/4変換アダプター。
イヤーピースです。シリコン製とフォーム系の物が付属しています。
フォーム系のイヤーピースがベトベトしていない辺り質感の高さを感じました。
イヤーピースの品質は問題無さそうです。
…という事ではじめにでも書いた通り以降の商品チェックは写真のみとさせて頂きます。
繰り返しになり申し訳ございませんがケース〜本体に関しましては下記VS2の過去記事をご参照願います。m(_ _)m
[blogcard url=”http://rev69.com/archives/586″]



前回のVS2(PINK)とは違い今回(RED)は色が違いますが外観的な違いはそれ以外無いかと思われます。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m



※商品チェックが途中から写真のみになってしまい申し訳ございませんでした。m(_ _)m
さてここからは気を取り直してVS3の感想の方を書いてきたいと思います。
まず話しが少しそれるのですが今回のVS3をはじめ有り難い事にCTMのVintage Series(3機種)を同時に
お借りした上でそれぞれ聴き比べた上で感想を個別で書かせて頂いているのですが
今回のVS3に関しては正直自分の中で評価というか感想を述べるのが非常に難しいです。
と言いますのもVintage SeriesはVS2→VS3→VS4と上がるごとにBAドライバーの数が増えますし
お値段も上がっていくのですが3機種同時に聴き比べますとどうしても真ん中という事もあってか
VS3の立ち位置…というかなんというか(うまい表現が見つかりませんが…)微妙に感じてしまいました。
特に私の場合ドライバーの数的に下位機種と言ってしまっていいと思うのですが1番下の(安い)VS2が非常に
好みだったこともありましてVintage Seriesの中で敢えてVS3を選ぶ(買う)メリットはあまり無いかなという印象でした。
恐らく同時にVintage Series3機種を聴き比べしていなければもう少しVS3に私自身興味や関心が湧いたと思うのですが
「Vintage Seriesの真ん中のモデル」以上の感情は湧きませんでした。

…とは言いましてもそれなりにVS3も聴き込ませて頂きましたので音質面の感想を書いておきたいと思います。
まず前回のVS2同様モニター系の音質傾向ではなくてあくまでもリスニング向けのチューニングがされた
多ドラBAイヤホンという印象でしたのでまずこの時点で好みが分かれそうな気が致します。
(どちらかと言うとウォーム系で基本的には私が気に入ったVS2と同じ様な音のバランスだと感じました)
VS2よりも解像度…というのでしょうか…細かい音だったりに関してはVS3の方が聴き取りやすいと感じたのですが
VS2よりもより元気というかパワフルというかパンチの有る音という印象でちょっと私の好みとは違いました。
そんな訳でBA型3ドライバーのリスニング向きの音質傾向のイヤホン(珍しい?)としてはVS3は面白いなと感じましたし
VS3の方がVS2よりも高音質的な要素は
有るような気も致しましたがそれでも私は(下位機種かもしれませんが…)
VS2の方が好みでございました。(今回の感想はあくまでも私にとっては…のお話ですので悪しからず…)



多ドラBA系イヤホンはドライバーの数が多い方がお値段的にもお高かったり
音質面でも優れていると言われている機種が多かったりするイメージがありますが
あくまでも使うのは自分ですし他人の評価も勿論重要ではありますがそれ以上に自分が気にいるのが1番だよな…
と今回のVintage Seriesを聴き比べていて感じましたしお値段が高くてドライバーの数が多いからといって
必ずしも自分の好み(良い)とは限らないという事が改めてよく分かりました。(*^^*)
VS2とVS4を聴いたことが無い状態でVS3に出会っていたらまた自分の中での評価が違っていたかもしれませんが
有り難い事に3つ同時に出会ってしまったので今回は私の正直な感想を書かせて頂きました。m(_ _)m
そんなわけで次回VS4に続きます…。
それではまた次回。