CTM(Clear Tune Monitors)ユニバーサルインイヤーモニター『CTM Vintage Series VS4』を試す

はじめに

ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はCTM Vintage Series VS4(DEMO)の商品チェックをして行きたいと思います。
今回のVS4はVintage Seriesの最上位モデル(最もお値段が高くドライバーの数が多いモデル)という事で
非常に楽しみですし個人的にVS2やVS3との音質面での違いが非常に気になる所です。
そんな訳で早速商品チェックの方進めて参りたいと思います!!
※イヤホン本体の商品チェックに関しては前回同様省略させていただきます。
   詳しくは下記VS2/VS3の過去記事をご参照願います。m(_ _)m
CTM(Clear Tune Monitors)ユニバーサルインイヤーモニター『CTM Vintage Series VS2』を試す CTM Vintage Series VS3

商品チェック


かなり特徴的なデザインの化粧箱ですがVS2やVS3の化粧箱に比べるといかんせん大人しい雰囲気です。

化粧箱正面の小窓からイヤホン本体が見える感じもVS2/VS3と同じですね。

この塗装が剥げた感じや汚れた感じ(のデザイン)…正にVINTAGEといった所でしょうか。

化粧箱背面。

化粧箱側面①

ドライバー構成等が書かれています。

化粧箱側面②

ハウジング各部の詳細が書かれています。

化粧箱上部。持ち手が描かれています。

化粧箱底面。…相変わらず芸が細かい化粧箱です。(*^^*)

そんなこんなでいざ開封です。…オープン!!

開けました。いきなりイヤホン本体のお目見えです。

化粧箱もそうでしたが中身の台座(黒いスポンジ)等もロゴが入っていたり拘りが凄いですね。(*^^*)

蓋を開けた状態の化粧箱側面①

蓋を開けた状態の化粧箱側面②

黒いスポンジの台座を取り出します。

取り出しました。

一旦全て取り出します。

裏側には付属品が入っていました。

付属品も全て取り出しました。
…という事で今回ははじめにでも書いた通り商品チェックはここまでとさせて頂きます。
繰り返しになりますが付属品や本体に関しての商品チェックは下記過去記事の方をご参照願います。m(_ _)m
CTM(Clear Tune Monitors)ユニバーサルインイヤーモニター『CTM Vintage Series VS2』を試す CTM Vintage Series VS3

 
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m

感想


ここからは私の個人的な感想を書いていきたいと思います。
まず今回のVS4に関してはVintage Seriesの中で一番スッキリとしていて
多ドラBA型イヤホンらしい音質傾向のイヤホンだと感じました。
(Vintage Seriesの中では最も解像感や分離感を感じられる様なモニター的な音質傾向だと思います)
個人的にVintage Seriesのイヤホンは音をモニタリングする様な使い方にあまり適していないと思うのですが
例えば音源の粗などを確認したい(モニターしたい)のならばVS4一択というイメージでした。
更に言うとVintage Seriesの中でVS2/VS3の2つとVS4でちょっと音質的な部分で
差というか別れている感じといいますかそういう感覚がありまして恐らく一般的にはVintage Seriesの中で
1番高音質なのはVS4という事になりそうな気が致します。
勿論あくまでも私の個人的な感覚のお話ですがVS2やVS3の時にはあまり感じなかった多ドラBA特有の
細かい音がダイレクトに聴こえてくる感じがありましたしVS4が1番大衆受けしそうだなと…感じた次第です。

…なんだか偉そうな書き出しになってしまいましたがザックリとした感じでまとめますと
全体的にVS2やVS3よりも高そうな音のするイヤホンという印象でした。…ザックリしすぎですね。汗
純粋に最上位モデルってやっぱり凄いな…じゃないですがそういう印象が強いイヤホンでした。
ただ以前から書いている通り私はVintage Seriesの中ではVS2が1番好みだったというのは変わらないです。
本体の質感や装着感に関してはどのモデルも基本的に同じでしたしそうなってくると
もう完全に自分の音の好みで選ぶのがCTMのVintage Seriesのイヤホンなのかなあ…と思います。
(今回に限ったことではないですが本当に好みの問題で正解は無い…の典型的なパターンだと思います)

VS4はVS2/VS3で感じた音楽を楽しく聴くことが出来るチューニング(リスニング向き)に解像感や分離感を
プラスした様なこれぞVintage Seriesの最上位モデル感を十二分に感じることの出来るイヤホンでした。
多ドラBA型イヤホンに何を求めるかやどういう用途で使うかは人それぞれ違ってくると思いますが
(私自身の好みの話は置いておいて)Vintage Seriesの中でもし私が誰か人に勧めるとしたらVS4一択になると思います。

さいごに

今回の様に同じメーカーのイヤホンを同時にお借りして試聴させて頂く機会というのは
非常に有り難いですしとても勉強になりました。(*^^*)
またVintage Seriesはどのモデルも音の軸?核?(メーカーの音的な)がビシっと決まっていて
そこから各モデル派生している様なイメージでしたので私の様にVS4よりもVS2の方が好みだ!!
という方もいらっしゃるかもしれませんしVS3が1番好みだ!!…という方もいらっしゃると思うので
Vintage Seriesをご検討される際は是非VS2/VS3/VS4を比較試聴してからの購入をオススメ致します。
またお勧めは致しませんがもし地方住まいの方などで事前に試聴してから購入する事が難しい方には
前述の通り個人的には今回ご紹介したVS4が1番オススメかもしれません。(…責任はとれませんが)
最後になりますが本当に貴重な体験をさせて頂いたメーカー様/関係者様には感謝でございます。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

それではまた次回。

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