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【レビュー】TRN IM2 1BA+1DD 航空宇宙金属を使ったハイブリッド型イヤホンを試す

TRN IM2 review

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REVです。
本日はハイブリッド型イヤホンのレビューをしていきたいと思います!!

OJISAN

※レビュー用にサンプルを送っていただきました。

その1:商品について

TRN IM2 review

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品は…

『 TRN IM2 』です。

まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

※以下 AMAZON 商品ページより引用

「優秀なハードウェア構成」

TRN IM2 review

TRN-IM2はダイナミックドライバ一基とアーマチュアドライバ一基を搭載したハイブリッド型イヤホンです。

輸入された医療用な樹脂でシエルを作ります。サウンドチューブには二つのチャンネルがあります。

それとともに、航空宇宙金属を使って、サウンドホールが作られました!それだけではなく、まるで 高品質に向かってつくりられた芸術品です!

ケーブルには単本56コア無酸素銅でつくりられます。

航空宇宙金属…ロマンがありますね。なんだかよく分かりませんが凄そうな素材でサウンドホールが作られている様なので、試聴するのが楽しみです!

OJISAN

「立派な音質表現」

TRN IM2 review

TRN-IM2は二重磁気のプロフェッショナルダイナミックドライバを搭載します。

低域のサウンドについて、ダイナミックドライバ がドラム、低域ボーカル部分に優秀な解析度を持ってきます。

低域のサウンドの詳細がもっと聞こえてきられます。

TRN-IM2は 高品質なアーマチュアドライバを搭載して、中高域のサウンドについて拡張性が強いです。

そして、高域のサウンドが耳に激しくないです。 それだけではなく、樹脂シエルと高品質ケーブルがサウンドに損失が少なくなってきます。

REVくん

商品説明を見る限り、結構無難な感じのハイブリッド型イヤホンの様ですが果たして…。

「人間工学に基づいて設計された」

TRN IM2 review

TRN-IM2は人間工学に基づいて設計されたのです。耳に非常にフィットします。

長時間に着装すれば、痛み感覚がありません。 耳掛け式のデザインもアジア人の耳のデータに基づいて開発されます。

特に東アジア人にとって、不都合な感覚が全然ありません。

ノイズキャンセリング性能に、外部の騒音を大幅に低減させるだけでなく、 音漏れを抑えることで、通勤、通学、学校や職場、図書館など、 他人に迷惑を掛けやすい場所での使用にも適しています。

アジア人もいい感じでフィットするイヤホン…の様ですね。装着感が良さそうなので期待です!

OJISAN

「フレキシビリティー」

TRN IM2 review

TRN-IM2は有線イヤホンとして知らせます。しかし、このイヤホンは0.78mm2pinコネクタを搭載して、色々な可能性もあります。

Bluetoothワイヤレス機能を持ってきてのケーブルがとつながって一瞬でワイヤレスイヤホンになります。

そして、3.5mmプラグ を搭載して、Android、Windows、PCなどの設備と接続できます。プレイヤーアンプと一緒に使用すれば、最高の体験を持ってきます。

REVくん

2Pinでリケーブル可能なということですが、2Pinがきちんと刺さるタイプなのか…品質が気になります。

仕様(スペック)

TRN IM2 review

製品名:TRN-IM2 イヤモニ型イヤホン
ブランド:TRN
モデル:TRN-IM2
イヤホンタイプ:ハイブリッド型イヤホン
プラグタイプ:3.5mmプラグ
付き方:耳掛け式
適用システム:Android、Windows、PCなど
周波数範囲:20Hz-40000Hz
インピーダンス:26Ω
コネクタ:0.75mm2pin
感度:92db
重量:20g
カラー:Blue/Black
ケーブル長さ:125cm
イヤホン本体サイズ:20*20mm

その2:商品チェック

REVくん

ここからは「TRN IM2」の実機をビシッとチェックしていきます!

化粧箱(パッケージ)

TRN IM2 review

こちらが化粧箱です。シンプルなデザインですね。

OJISAN

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REVくん

化粧箱背面には仕様などの記載が。
TRN IM2 review

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REVくん

化粧箱から中身を取り出して、付属品から詳しくチェックしていきたいと思います!

付属品

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まずは化粧箱から中身を全て取り出します。(…ワクワク)

OJISAN

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REVくん

「合格証」「保証書」「説明書」
TRN IM2 review
小袋の中身もそれぞれ見ていきます。

OJISAN

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REVくん

「シリコン製イヤーピース」
MEMO
本体に1ペア装着済みです。
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「ケーブル(2Pin仕様)」

OJISAN

TRN IM2 review

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REVくん

付属のケーブルは、いわゆる中華イヤホンによくある質感のケーブルです。
プラグやケーブル分岐部分は金属製で、耳掛け部分はワイヤー無し仕様になります。

OJISAN

MEMO
耳掛け部分は強めの巻グセがついているので、耳に掛けやすくなっています。

TRN IM2(本体)

TRN IM2 review

ここからはTRN IM2 本体(ハウジング)を詳しく見ていきたいと思います!

OJISAN

TRN IM2 review

REVくん

今回レビューするTRN IM2の本体カラーは「ブラック」です。(実物はブラックというよりグレーっぽい感じです)
TRN IM2 review

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カスタムIEMの試聴機的な形状のハウジングです。(…余談ですが、昔はこの形状のイヤホンというだけで◯万円しましたよね…)

OJISAN

MEMO
ハウジング(シェル)は、医療用の樹脂が使われているそうです。
TRN IM2 review

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REVくん

ステムは金属製です。販売元のAmazon商品ページ説明欄によると、航空宇宙金属が使われているそうです。
TRN IM2 review
2Pin端子ですが、硬すぎず、柔らかすぎず、スッと刺さるタイプでした。ここはメーカー毎の品質の差がはっきり出る部分なので一安心です。

OJISAN

注意
リケーブルのやり過ぎ、2Pin端子の大きさ(径)にはご注意を!
TRN IM2 review

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REVくん

耳型に装着してみました。収まりがいいので、装着感にはかなり期待が持てそうな予感がします。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。

OJISAN

その3:感想

REVくん

ここからは、実際にTRN IM2をしばらく使ってみた上で、感想を述べていきたいと思います!

お値段以上なハウジングの完成度!

TRN IM2 review

まずハウジング(シェル)に関してですが、販売価格を考えるとかなり頑張っているな!と感じました。

OJISAN

REVくん

立体的で、角がない(尖っている部分がない)形状なので、耳穴への収まりがとてもいいんですよね…。
TRN IM2 review
…ただやっぱりじっくり見てしまうと安っぽいというか、中華イヤホン独特の愛着を持てない感じといいますか…今ひとつパッとしないイヤホンなんですよね…。

OJISAN

REVくん

数多く存在する中華イヤホンの中で、直ぐに埋もれてしまうタイプのイヤホンといいますか…。
繰り返しになりますが、販売価格を考えれば十分なクオリティのイヤホンだとは思います。ただ、やはりもう少し個性やパンチが欲しいな…というのが正直なところです。

OJISAN

装着感はとっても良好でした!

TRN IM2 review

TRN IM2の一番いいところを考えた結果、装着感がいいという答えにたどり着きました。

OJISAN

REVくん

商品チェックでも少し触れましたが、昔はこの形状というだけで◯万円はくだらない…みたいな風潮があっただけに、いい時代になったな…と思ったり。
低価格帯のハイブリッド型イヤホンで装着感がいいやつが欲しい!という方は、TRN IM2は悪くない選択肢だと思います。

OJISAN

可もなく不可もない無難な音質!

TRN IM2 review

…さて、最後に音質に関してです。実際にしばらく使ってみましたが、感想としては、「普通・価格なり・無難」という印象でした。

OJISAN

REVくん

「2,000円位のハイブリッド型イヤホン」から想像できる範囲内の音というか…。音質だけを考えた場合、TRN IM2を選ぶ理由は正直特に無いかなという。
低価格帯ハイブリッド型イヤホン初期と比べると、いい意味で雲泥の差のクオリティだと思いますが、「安くてそこそこ音質も満足できるイヤホン」が増えてきた昨今、あえてTRN IM2を選ぶメリット…難しい気がします。

OJISAN

REVくん

…なんだかピリ辛な感想になってしまいましたね。でも、今まで私が聴いたことがあるTRNのイヤホンの中では、一番クセがなくて聞きやすい音質傾向のイヤホンでした。(…補足感)

その4:まとめ

TRN IM2 review

良い所
・ 装着感がいい
今ひとつな所
・ あまり印象に残らないイヤホン

さいごに

TRN IM2 review

ハウジング(シェル)の完成度は中々いい感じだと思いますが、総合的に考えると、どうしてもこれだ!という特徴がないイヤホンでした。

 

正直、TRN-IM2を誰(層)にオススメ出来るか?と考えた時、難しかったんですよね…。恐らく…また似たようなイヤホンが直ぐ出てくる気がします。

 

ここ数年、「良くもない、悪くもない、無難なイヤホン」がどんどん増えてきている気がするのですが、個人的には、一度買ったら数年使える、愛着の持てるイヤホンが出てきて欲しいなと思っています。

 

…なんだか今回はあまりいい感じでレビュー出来ませんでしたが、もしTRN-IM2が気になった方はチェックしてみて下さいね!

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!