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ドンキホーテ(情熱価格) 完全ワイヤレスイヤホン DZBES-100-D Chef’s Selection #03

※この記事は旧ブログ(REV録)に掲載していたものです。


ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はドン・キホーテのプライベートブランド情熱価格(…響き良い)の
完全ワイヤレスイヤホン 充電式専用ケース付属(DZBES-100-D)を
いつもお世話になっているシェフよりお借りすることが出来ましたので
簡単にではございますが見ていきたいと思います。

それにしても5980円の左右完全独立式のBluetoothイヤホンが
ドン・キホーテさんで買える時代に…凄い普及の速さですよね。
ちょっと話は逸れますが元々このイヤホンは私自身かなり気になっていてお値段的にも
そこまでお高すぎるわけではないですし試聴せず買ってみようかなと思っていたのですが
(…私の勝手な印象ですが)ドン・キホーテさんはその地域の猛者達(!?)が集うお店という
印象が昔から強くてどうにも入りづらいというか行きづらいというか中々行く機会が無くて
気になってはいるけども/欲しいけども中々買うタイミングが無いイヤホンでした。
(…なんというかおじさんが行くと本当にドン ドン ドンされてしまいそう)
そんな中丁度タイミングよくお借りすることが出来たのでシェフには感謝です。
いつもありがとうございます。m(_ _)m


さて話は戻りましてここからイヤホン本体の方をザックリ見ていきたいと思います。
因みに今回は本体のみお借りしておりましてイヤピースは純正品で試しておりません。
なので音質面はいつも以上に触れません(純正で試してないので)ので予めご了承下さいませ。

第一印象はとにかく想像していたよりもコンパクトでビックリ!!…でした。
もう少し大きい物を想像していたのでこんなに小さいのか!!という感じでした。

手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。良いですね。

ズボンのポケットに入れることもギリギリ可能そうですね。

ケース正面のボタンを押すと蓋が少し開く仕組みになっていました。
蓋をした状態でロックが掛かっている様なイメージなので中身のイヤホン本体が
ケースから勝手に出てきてしまった!!落としてしまった!!とはなりにくそうです。

蓋は約90度開く感じです。この状態でも手のひらにすっぽりなサイジングです。

本体カラーはレッド…という事ですが光沢が無く落ち着いた感じの発色です。
私はあまり塗装などの仕上げに詳しくないのですが手に馴染むちょっとシリコンというか
ゴムというかサラッとした手触りで手に持った時にしっくり来る感じでした。

イヤホン本体を取り出しました。※イヤピースは社外品です。

こちらも思っていたよりも小ぶりなサイジングでした。
物凄く小ぶりな訳ではないのですがもう1回り大きいものを想像していました。

ハウジングのフェイスプレートにあたる部分はカチッと押し込む事が
出来るようになっていてここを押すことによって再生停止やペアリングなどが可能です。
ただイヤホンを装着した状態で押すのはちょっと押しにくい印象でした。
もう少し軽い押し心地の方が装着時の操作がしやすかったように思います。

ステムの角度はほぼ垂直でしょうか。
物凄い角度がついていたりという事は無かったです。

ハウジングの厚みに関してはバッテリー等の関係かやはりそれなりに有ると思います。
因みにイヤホン本体の重量ですが左が約4.5g/右が約5gらしく若干違うみたいです。
私が装着してみた感じですとそこまで左右の重さが違うという違和感は感じませんでした。

ステム部分はかなり短いタイプでした。本当に短いです。
ステム径自体は特に奇抜な大きさのタイプでは無かったので
社外品のイヤピースも使いやすそうです。ただ短い点だけは注意が必要かと。

社外品のイヤピースをつけてみました。
参考になるか分かりませんが一応写真を載せておきます。

続いて耳型に入れてみました。
ちょっとハウジングが大きめのイヤホンといった所でしょうか。

写真だと分かりづらいですが正面から見た時にハウジングの真下辺りの
ランプが常に動作中等間隔で点滅している感じでしたので外で使っていると
あの人なんか耳光ってない!?…となる可能性が高いと思います。
私はちょっと気になりましたが気にならない方は気にならないかもしれません…。

どうしても少し耳(耳孔)からハウジングが飛び出る感じにはなってしまうと
思うのですが10BA等の大型の多ドライヤホンよりは小ぶりな大きさだと思います。
またプラスティキーな質感のハウジングではなくて肌触りが良いシリコンの様な?
肌触りなので見た目ほど装着感に関しては悪くない印象でした。(これも意外でした)


…という事でイヤホン本体について見て参りましたが
実際に2時間ほど続けて使ってみましたので使ってみた感想を書いていきたいと思います。

まず個人的に一番気になっていた使い勝手や動作面等の
ワイヤレスイヤホンとしての完成度/仕上がりなのですが私が2時間使ってみた感じだと
途中で左右のペアリングがおかしくなってしまったりと言うことも無かったですし
特にん!?ちょっと怪しいな…という挙動をする事も無く至って普通に使うことが出来ました。
正直お値段的に(すみません)この辺りの動作面に関しては全く期待していなかったのですが
良い意味で完全に裏切られる形となりました。…ドン・キホーテさん凄い…。

ただちょっと気になったのはAACに対応しているという事なのですが
私のPCと接続するとAACで繋がってくれず音質もちょっと変になる感じでした。
特にシンバル系の音が潰れた感じというか割れた感じというか違和感が凄かったです。
しかし手持ちのiPhoneSEで使っている時は(AAC接続されているかは調べていませんが)
全く問題なくストレスフリーで使うことが出来たのでもしかしたら若干相性的な問題が
こちらの商品に関しても有るのかもしれませんね…。(ワイヤレス系に有りがちですね)

また音質面に関してはタオなんちゃらとAirPodsで特に不満なく音楽鑑賞が出来ている
私の様なタイプの人であれば特に問題なく使うことが出来ると思いますが
いわゆる高音質をお求めの方は違う選択肢が沢山有るかな…という印象でした。
例えばイヤホンの良し悪しを判断する時に解像度が〜みたいなものがランクインしてくる
方にとってはこちらの情熱価格イヤホンは中々厳しいものが有ると思います。
(くっきり/さっぱりみたいな音質傾向がお好みの方には合わないと私は思いました)

実際に情熱価格イヤホンを使ってみて改めて感じましたが(…音質は置いておいて)
やはりイヤホンはケーブルが無い方が私にとっては楽というか非常に良いです。
(外で使う事に限定せず家の中で使うとしてもケーブルは無い方がいいです)

ただやはりこの情熱価格イヤホンだけ持っていれば他のイヤホンは要らない!!
とはならないですし本体のバッテリー駆動時間(単体で)がちょっと短かったり
aptx非対応だったり小さな不満点はいくつか有りましたがとにかく使いやすさの面では
有線式のイヤホンと比べ物にならない位自由に/ラフな感じで使えるので
そういった面での良さは非常に感じました。…情熱を感じた。…という事です。

実際まだ左右完全独立式のワイヤレスイヤホンは発展途上感が有りますし
人に勧めやすいかと聞かれたら中々難しい部分も有るのですが(もっと良いやつが出そう)
5980円でドン・キホーテさんがこういった商品を出してきたという事に
興味が有って買おうか迷っている方は買って損をした!!とそこまでならないような
完成度の商品だと私は思います。

少なくとも地雷系の商品では無いと私は思いましたし
実際に使ってみた結果ちょっと欲しくなってしまっている自分が…います。

それにしてもずっと気になっていた商品なので実際に試すことが出来て本当に良かったです。
シェフ!!今回もありがとうございました。(⌒,_ゝ⌒)

それではまた次回。


 

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