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【レビュー】「全体的にバランスがよくってこれ」なダイナミック型ドライバー1発のアンダー5000円イヤホン『Tin Audio T1』を試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REV(@forREV)です。
本日はイヤホン(レビュー用デモ機)のレビューをして行きたいと思います!!

OJISAN

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品はイヤホンのTin Audio T1です。まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

※以下Amazon商品ページより引用

仕様

1. .製品名:TIN Audio T1シングルダイナミックドライバ カナル型イヤホン
2. モデル:TIN Audio T1
3. ドライバー構成:シングルダイナミックドライバ
4. イヤホンの種類:カナル型イヤホン
5. インピーダンス:16Ω
6. 感度:102dB/mW
7. 再生周波数帯域:18-25000Hz
8. プラグ:3.5mmミニプラグ
9. ケーブル長:1.3m
10. 色:グレー
11. リケーブル:不可能
12. マイク:マイク付き

TIN Audioのイヤホンは、以前2DD仕様のT2をレビューしたことがあるのですが、完成度が高いイヤホンでしたので、今回のT1にも期待しています!!(*^^*)

OJISAN

【レビュー】デュアルダイナミックドライバー搭載でMMCXなイヤホン『TIN AUDIO T2』を試す

特徴

全体的にバランスがよくってこれ;低域に関しては沈み込んで弾性がある;より低価格のシングルドライバーになっても中域寄りの音のまとめ方はうまいですね;特に、ボーカルがかなり聞き取りやすい

メタルハウジングを採用しており;CNC金属加工技術;ケーブル材質は柔らかく快適です

マイク付きステレオイヤホン;3.5mmステレオミニプラグは大多数のAndroidスマートフォン、iPhone、iPad、PC、MP3、DAPに対応します,いつでもどこでも高品質な音を楽しむことができます

– しっかりと耳の奥までフィットし音漏れも軽減します,遮音性とても良い;スポーツ、ランニング、出勤中、通学中、旅行中などの各場面で活躍します

REVくん

「全体的にバランスがよくってこれ」…が凄く頭に残りますね。響きいいな…。

その2:商品チェック

化粧箱

非常にしっかりとした化粧箱です。ちょっとした高級感の様なものを感じました。(因みに前回レビューしたT2と化粧箱は同じでした)

OJISAN

いざ開封!!

REVくん

むむ!! なんだかとってもオシャレな感じですな…!!

付属品

付属品
・ イヤホン本体

・ イヤーピース (6ペア)

・ マニュアル

付属品は非常にシンプルですが、イヤーピースが6ペア付属してくるのは非常に良いですね!!(*^^*)

OJISAN

イヤホン本体 / ケーブル

REVくん

金属パーツが多用されていて安っぽさを感じない雰囲気のイヤホンですな!!
仕上がりは良いと思うのですが、リモコン部分とケーブル分岐部分のパーツが大きいのが少し気になりました。また最近のイヤホンとしては珍しく(!?)リケーブルに対応していない点は注意が必要です。

OJISAN

注意
『Tin Audio T1』はリケーブル不可!!ケーブル着脱非対応!!

ハウジング (イヤピース有り)

REVくん

この形状だと装着感が少し気になりますな…。イヤーピースのサイズ選びが重要そうな予感です!!

ハウジング (イヤーピース無し)

ハウジングの作り/仕上がりに関しては、販売価格関係なしにイヤホン全体としてもかなり良い方だと思います。(*^^*)

OJISAN

耳型に装着

シリコン製の耳型に装着してみました。耳孔にすっぽりとハウジング全体が収まります。イヤーピースのサイズによって装着感や音の聴こえ方がそれなりに変わるタイプのイヤホンな予感が致しますが果たして…。

OJISAN

その3:感想

販売価格を感じさせない仕上がり

T1はAmazonで約4500円(アンダー5000円=低価格帯?)で販売されているイヤホンですが、販売価格を感じさせない仕上がりのイヤホンという印象が強かったです。(勿論いい意味で、です。)

 

ケーブルがリモコンマイク付きなので、マニア受けは絶対にしなそうなのが悔やまれます。(*_*)

ケーブルはやや太めですが取り回しは良好で、クセもつきにくそうなタイプでした。リモコンマイクがなければ…。

OJISAN

イヤーピースに左右されるイヤホン

T1はイヤーピースのサイズ/種類(社外製含め)によって「装着感」と「音質面」の評価がかなり変わってくるタイプのイヤホンという印象を受けました。

 

といいますのも、T1はイヤーピースでハウジング全体を支える様な耳栓的なタイプのイヤホンという印象でしたので、イヤーピースのサイズ選びには多少時間をかけて煮詰めていった方が諸々いい結果が得られると感じたからです。

 

普段ジャストサイズのイヤーピースを中心に、ワンサイズダウン/ワンサイズアップそれぞれ試すことをオススメ致します。

REVくん

イヤーピースのサイズ選びって重要ですよね。その機種によって最適なイヤーピースのサイズが違ったりもしますし…奥が深いです…。

オールラウンダータイプのイヤホン

「全体的にバランスがよくってこれ」…というAmazonの商品説明欄に書かれたこの一文が、今回のT1の音質を的確に表しているなと感じました。(真面目な話です)

 

ダイナミック型1発のイヤホンの中ではどちらかというと「さっぱり/スッキリ目の音質傾向」で、「得意不得意の無いオールラウンダータイプ」のイヤホンという印象でした。

個人的にT1はアンダー5000円のダイナミック型1発のイヤホンの中では、かなり完成度が高いイヤホンだと感じた次第です。

OJISAN

4:まとめ

『Tin Audio T1』はこんな商品です!!
・ シングルダイナミック型のイヤホン

・ メタルハウジングを採用

・ リモコンマイク付きケーブル

・ 全体的にバランスがよくってこれ

良い所
・ アンダー5000円の中では完成度/満足度の高いダイナミック型のイヤホン

・ 汎用性の高い音質傾向

今ひとつな所
・ リモコンマイク/ケーブル分岐部分のパーツが大きい

さいごに

『Tin Audio T1』のAmazon商品ページに書いてあった「全体的にバランスがよくってこれ」…が強烈過ぎて、レビュー内容が全く入ってこないかもしれませんが、全体的な完成度/販売価格に対しての満足度どちらも期待を裏切らないクオリティーのイヤホンでした。

 

今回のT1に関わらず、中華系のイヤホンは個体差や保証の観点からどうしても「買いましょう!!買いましょう!!」しにくい面があるのですが、予算5000円でイヤホンをお探し中の方であれば、選択肢の1つとしてT1は悪くない選択肢な気が致します。(*^^*)

 

前回レビューしたT2に続き、今回のT1もかなり気に入りましたので、Tin Audioさんのイヤホンには今後も注目して行きたいと思います!!

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!