【レビュー】TRN V20を試す



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はTRN V20(SAMPLE)の商品チェックをして行きたいと思います。
1DD+1BAのハイブリット型イヤホンという事で楽しみでございます。
それでは早速商品チェックチェックの方進めてまいりたいと思います!!




化粧箱です。(きちんとパッキングされていました)
お値段的にあまり期待していませんでしたが気合の入った化粧箱で驚きました。

化粧箱背面。仕様などが書かれています。

横から見るとこの様な感じです。厚みが有ります。

それではいざ開封です。いやはや楽しみですね。(*^^*)

まず左右のハウジングがいきなりお出ましです。

付属品を全て取り出しました。1つずつ見ていきたいと思います。

説明書。(エージング方法やエージング時間に関しても書かれていました)

ケーブルとイヤーピース。

イヤーピースはいわゆる中華イヤホンによく付いてくる赤軸のシリコン製のものでした。

ケーブルは2Pin仕様です。全体的にややチープな雰囲気のケーブルという印象です。

ケーブルの編み込みは中々綺麗でした。取り回しは良好です。

プラグは金属製のストレートタイプです。(メーカー名記載有り)

ケーブル分岐部分のパーツもプラグ部分と同じ質感/色の金属製です。

耳掛け部分は予め強めのクセが付いていました。ワイヤー入りではございません。

チープな質感ですが個人的にこういうあまり太くなくて取り回しの良いケーブルの方が好きなので好印象でした。

続きましてハウジングを化粧箱から取り出して見ていきたいと思います。

取り出しました。ハウジングはケーブル以上にチープな質感という印象です。

ただこのチープな質感というのはあまり悪い意味ではなかったり。
玩具のようなかわいい感じの質感で個人的には悪くない印象を受けました。

ケーブルを繋げてみました。
中華系イヤホン(特に2Pin仕様の)にありがちなケーブルの差し込みが硬いという事もなかったです。

ここからはもう少しアップでハウジングをぐるりと一周見ていきたいと思います。
まずは正面からです。左右のハウジング共にV20 HiFi Armatureの文字が。

なんだか本当におもちゃの様な質感のハウジングです。

いわゆるIEMタイプの形状です。ハウジングの厚みは普通ですかね…。

内側にL/R表記が有ります。またステム(カナル)の真ん中辺りに孔が1つあいています。

真上から。2pinコネクターも比較的綺麗に実装されているなという印象です。

イヤーピースを外してみました。(余談ですが物凄くイヤーピースの着脱がキツかったです)
ハウジングの大きさに対してステム(カナル)部分はやや長めかなという印象です。

一般的なIEM型よりもステム(カナル)部分が斜め前にせり出しているような印象です。

このステム(カナル)の角度が吉と出るか凶と出るか…装着するのが楽しみです。

ケーブルを繋げた状態のハウジングのアップです。

2Pinコネクター部分はそれなりにキチンと綺麗に収まりました。

ケーブル側が段差の有るタイプの2Pinコネクターなのでこの角度から見ると
ハウジングとケーブルの間の隙間がやや気になる気も致しますが特に問題は無さそうです。

耳型の登場です。
このタイミングで私自身初めてV20を実際に装着してみましたがすこぶるフィット感が良好でした。
ステムの角度とハウジングの形状が私にはドンピシャでございました。(*^^*)

ハウジングの色が色なので正面から見ても結構目立ちますね。この辺りは好みが分かれそうです。
(因みにV20は他のカラーバリエーションも販売されている様なので下にリンクを貼っておきます)

私はかなりいい感じに装着できましたがステムの角度的に万人に合うタイプでは無いと思います。
クセがありすぎるという様な印象は受けませんでしたが人によって大きく評価が変わってきそうです。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m



それでは感想を書いていきたいと思います。
装着感に関しては商品チェックでも書きましたがすこぶる良好でございました。(*^^*)
恐らくステムの角度が私の耳孔の形状に物凄く合っていた…という事だと思います。
以前からちょこちょこと書いている通り私はイヤホンは音質よりも装着感重視(自分に合っているかどうか)
の人なのですが今回のV20に関しては音質が〜をする以前の段階で非常に好印象なイヤホンでした。

個人的にハイブリッド型イヤホンに以前から注目しているので今回のV20にも非常に期待しておりましたが
(かなり)ダイナミック型ドライバーの寄りの元気の有る音のイヤホンだなあという印象でした。
いわゆるフラットとかモニター的な音質傾向では無いと思いますしV20の前に使っていたイヤホンによると思いますが
私が初めてV20を試聴した時はやや凹んでいるというか若干違和感を覚える様な音の聴こえ方でした。
これは慣れも有ると思いますしもしかしたら適切なエージングをした後であればまた印象が違ってくるのかも
しれませんが元気な音のイヤホンという基本的な音の方向性は変わらないのではないかなと思います。
また今回のV20に関しては通常(私が普段音楽を聴く時の音量)よりもややボリュームを大きくして聴いた方が
全体的な音のバランスがよく聴こえるというかV20の潜在能力が発揮されている様な印象を受けました。
正直V20に関してはハイブリッド型で有ることのメリットの様なものをあまり感じる事が出来なかったのですが
中々面白い音のするイヤホンだなと感じましたし悪くないイヤホンだと感じた次第です。(*^^*)



かなり個人的な感想になりますがV20に関してはとにかく装着感が良かったという印象が強いです。
あまりこういう表現の仕方はは好きではないのですが
価格を考えると音質面に関しても私には必要十分といった印象でした。
もし気になった方は是非商品の方チェックしてみて下さいませ。
ハイブリッド型のイヤホンには今後も注目していきたいと思います。
それではまた次回。