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HIFIMAN RE800



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
今回はHIFIMAN RE800(DEMO)について見ていきたいと思います。
私にとってはかなり久しぶりのHiFiMAN製品ですので
一体どんな音がするイヤホンなのか非常に楽しみでございます。




非常に大きく圧倒的な存在感の化粧箱です。

金色の24kの文字。

予備知識がないとヘッドホンが入っていると勘違いしそうなくらいの大きさです。

化粧箱背面。

簡単なスペックが書かれていました。

HiFiMANのSNSやショップのリンク/QRコードも記載されています。

本当に大きな化粧箱なので縦に置くとカメラに収まりきらなかったです。

ということで早速中身の方取り出していきます。

中の黒い箱を取り出しました。

RE800の文字が。

黒い箱の蝶番の様なストッパーを外して中身の方見ていきたいと思います。

開けました…。

イヤホン本体とケースが入っておりました。

どうやら下にも何か入っているようなので上の段を取り出します。

イヤホン本体のケーブルはこの黒いスポンジの裏側でまとめられていました。

一番下に入っている冊子類を一旦取り出します。

中身は以上でした。
続いて付属品を見ていきたいと思います。

いわゆる保証書?の様な物。

取扱説明書兼写真集的な?冊子。

かなりしっかりとした冊子でした。

私は英語が殆ど読めませんが読める方には中々興味深い内容が書かれていそうです。

…おや?この方は…。日本でもお馴染みの方ですね。(´・ω・`)

装着方法も書かれておりました。

こちらはイヤホンケースです。

よく有る円形タイプのイヤホンケースといった印象でした。
中身にはイヤーピースが入っておりましたので取り出します。

面白い形のイヤーピース各種/コンプライのイヤーピース2種/イヤーフックが入っておりました。
(因みに今回コンプライは使用しませんでした)

付属品のイヤーピースの形状が奇抜なのがHiFiMANらしいですね。

イヤーフックです。

さてここからはイヤホン本体に照準を当てて見ていきたいと思います。

一応裏側のお写真も1枚。

…ちょっと話は逸れますが(これは完全に好みの問題のお話なのですが)
イヤホンに限らず個人的にどうしても金色の物体に苦手意識がございまして
RE800の実機を初めて見た瞬間はちょっとうーん…という印象でございました。
(金色=色々な意味で合わせにくいイメージが有ります)

話は戻りましてRE800本体を取り出しました。
正直見た目的には玄人好み系と申しますか高級感はそこまで感じませんでした。

その一番の要因はこのプラグ部分です。
私の感覚だと自分でプラグ交換したかのようなミスマッチ感を強く感じてしまいました。

ケーブル自体は細すぎず太すぎず柔らかめな質感でした。
箱出し直後から変な癖もついていませんでしたしケーブルの取り回しは良好だと思います。

ケーブルの分岐部分です。

分岐部分にはHiFiMANの文字。

更にRE800の文字も入っておりました。

スライダー付きなのは良いですね。

続きましてRE800のハウジングまわりを細かく見ていきたいと思います。

ハウジング自体はとても小さく比較的軽めといった印象です。

因みに私は最初にRE800に付いていたこのダブルフランジ的なイヤーピースが
一番装着感的にしっくり来ましたのでこのイヤーピースで試聴させて頂きました。

イヤーピースを取り外しました。
ステムはやや短めでイヤーピースでフィット感と音の距離感などを
調整するタイプのイヤホンだと思いました。

L/Rの表記に関しては正直かなり見難いと感じました。
イヤホンを鞄等から取り出した際に一瞬で左右の判別をするのは難しそうです。

銀色のメッシュフィルターはしっかりとした金属製でした。

ハウジング自体それなりに光沢感があって反射する仕上げです。
ちょっとビガビカとした感じが個人的には気になりました。
(指紋は付きやすい印象ではなかったのでその点は良かったのですが)

ハウジングを真上から。

ハウジングを下から見ると穴が開いている箇所がよく分かりますね。
個人的には穴が開いているからといって
そこまで音漏れが気になるタイプという印象はございませんでした。



私は昔からHiFiMANの製品が好きで
今まで同社のヘッドホンやイヤホンを愛用してきた過去が有るのですが
個人的にHiFiMANのイヤホンとヘッドホンに関しては
ハズレが無いという印象を強く持っております。
(※代理店さんが変わるタイミングで現在は全て手放しております)
今回のRE800に関しては(私が一番イヤホンで重視している)フィット感も
非常に自分好みでしたし音質面に関しても想像通り自分好みでしたので
非常に満足度の高い/好きなイヤホンでございました。
(私にとってフィット感と音質が両方共好みというのは意外と珍しいのです)
まずフィット感に関してなのですが
ハウジングが小ぶりで非常に小さく軽いこともあって耳孔への収まり具合に関しては
私が今まで使ってきたイヤホンの中でも確実に上位に食い込んでくる良さを感じました。
RE800に関しては恐らく(いわゆるシュア掛け用の)イヤーフックも付属してきますが
形状的に普通にケーブルを下に垂らす装着方法がベース(基本)になっていると思うのですが
この点に関しても最近シュア掛け仕様のイヤホンが苦手になりつつ有る
自分にとっては有り難いポイントでした。
またHiFiMANのイヤホンといえばお馴染みの(!?)
面白い形状のイヤーピースがいくつか付属してくる訳ですが
前述したように私は最初に装着されていたダブルフランジタイプの物が
(私にとってはちょっと小ぶりなサイズ感だったのですが)
一番耳孔への収まり具合と音質のバランスが好みで満足度が高かったです。
フィット感に関してはやや褒めちぎり状態ですが
RE800の様に小ぶりなハウジングのイヤホンが苦手な方もいらっしゃると思いますし
あくまでも私個人の感想という事でご了承頂ければ幸いです。
続いて音質面に関してですがズバリ
こんな小さなハウジングからこんな音が出るのか…!!というのが第一印象でした。
(大分昔のお話ですが以前愛用していたRE600の時と第一印象はほぼ同じでした)
全体的に余裕を感じる鳴りっぷりで
以前使っていたRE600で感じたボーカルの距離感もあまり気になりませんでしたし
また凄いダイナミック型のイヤホンが出てきたな…(´・ω・`)というのが正直な感想です。
(…残念ながらお値段も凄いですが)
私は音質面に関しての専門的な事?が未だによく分かっていない人間なのですが
音の解像感/定位/音の広がり方/伸び方に関しては
正直私レベルだと必要十分すぎる(オーバースペック)と感じましたし
久しぶりに初めて音を聴いた瞬間におっ!!と独り言を言ってしまうイヤホンでございました。
個人的には(色以外)なんの不満も無い非常に好印象なイヤホンだった訳でございますが
RE800を購入するにあたっての一番の問題はやはりお値段だと思います。
(私が書いている時点で約82000円で販売されております)
個人的にはこのお値段を出してまでどうしても欲しいか/買うか?と聞かれたら
買いません(…正しくは買えませんなのですが)と即答致します。
その理由は単純なのですがもし私がHiFiMAN製品でこの値段を出すのであれば
(型落ちであろうと中古であろうと)ヘッドホンの方が魅力的だからです。
私は長い間RE600の上位機種が出ないかな…と思っていたのですが
それでも流石に8万円クラスになってきますと(RE800に限らずお値段的に)
何も考えずにスッと買える金額ではないので
やはり自分にとっては高嶺の花…と感じてしまうのが正直な所でございます。
また8万円という価格を考えると他社の多ドラBA型イヤホンなんかも買える価格帯になってきますし
この辺りは完全に人によるでしょうが他の候補も出てきてしまうのではないでしょうか。



最後になりますが私が今年聴いたイヤホンの中では間違いなく現状トップクラスに好きな装着感と
好きな音質を兼ね備えた/両立したイヤホンでしたので値段を考えなければ最高!!の一言につきますが
値段を考えるとどうしても脳裏に色々な想いや他の選択肢が浮かんで来てしまうそんなイヤホンでございました。
それではまた次回。



 

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