cocorode TWKI-07



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はcocorode Wireless Earphones TWKI-07(Sample)の商品チェックをしていきたいと思います。
「どうしても金属製のメタルチューブを採用したい」という拘りから色々と試行錯誤をされて
独自のアンテナシステム(!?)を開発し完成した左右独立型のワイヤレスイヤホンという事で
(…私は拘って作られた商品が大好物なので)非常に楽しみな商品でございます。
それでは早速商品チェックの方進めて参りたいと思います!!






シンプルでスッキリとしたデザインの化粧箱です。

良い意味で重さを感じます。開封するのが楽しみです。(*^^*)

化粧箱背面。

結構厚みが有ります。(スマートフォンの化粧箱の様なイメージ)

早速開封してみました。

一番上には説明書が入っていました。一旦取り出します。

その下にはイヤホン本体が入っていました。

更にその下には…

付属品が入っていました。まずは付属品からそれぞれ見ていきたいと思います。

取扱説明書&保証書。

ご使用する前に…の注意書きの紙。

白いケース。袋から取り出します。

…これは付属品を入れておく為のもの…ですかね?うーん…。

こちらの半透明の小袋の中には…

きしめんタイプの短いUSBケーブル。

イヤーピース2種類が入っていました。
イヤーピースは専用設計(凄い!!)という事でそれぞれアップで見ておきたいと思います。

フック付きタイプのイヤーピース。

ノーマルタイプのイヤーピース。
フック付きタイプもノーマルタイプのイヤーピースも品質は素晴らしいと思います。(*^^*)

さて…いよいよイヤホン(充電ケース)本体の登場です。気持ちが高まります…!!(ΦωΦ)

金属製で余計なものが付いていないスッキリとしたデザインです。(安っぽさを感じない仕上がりです)

ただ左右独立型ワイヤレスイヤホンの中でも充電ケースは大きいと思います。
(充電ケースは800mAhのバッテリーを内蔵していてイヤホン本体に6〜7回フル充電する事が可能)

また充電ケース+イヤホン本体の重さに関しても重い部類に入ると思います。
この辺りは好みが分かれそうですが私の感覚だとポケットに入れる気にはならない大きさという印象です。

充電ケースをもう少し詳しく見ていきたいと思います。まずは上部から。

充電用のmicroUSB端子(蓋付き)とインジケーターがあります。
充電中などはインジケーターが光りますが光量があり結構眩しいタイプでした。

底面には仕様など諸々の記載が。

側面には特にボタン類などは何も無いです。
金属製なのでひんやり&すべすべな手触りです。(うっかり落とさない様に注意しないとですね)

続きまして充電ケースから左右のイヤホン本体を取り出してみたいと思います!!

…この様に充電ケースを下から押し出すとイヤホン本体を取り出すことが出来る仕様です。

ようやくイヤホン本体のお目見えです。(´・ω・`)

フック付きのイヤーピースを着けた状態でも充電ケースに入れることが出来るのは良いですね。

イヤホン本体を取り出した状態。充電用の接点が見えますね。

ケースの内側も非常に美しい仕上がりでした。

続きまして左右のイヤホン本体を取り出して詳しく見ていきたいと思います。

金属製の筐体ということで安っぽさを感じさせない仕上がりです。コロン…としたデザインです。
またケーブルがないので非常にスッキリとした見た目ですね。左右独立型のメリットを感じます。(*^^*)

ここからはハウジングをぐるりと一周見ていきたいと思います。

バリなど無く非常に美しい仕上がりのハウジングです。

ハウジングをひっくり返すとL/R表記があります。(裏側なのでやや見づらいかもしれません)

ハウジングを上から。

おしりの部分には充電用の接点があります。

イヤーピースを取り外してみました。ステムの角度と長さは特に奇抜なタイプでは無さそうです。

金属製のメッシュフィルター。

耳型の登場です。上の写真を見ると分かると思いますが真横から見ると接点がむき出しの状態になります。
これは仕様上仕方が無い事だと思いますが(上の写真向かって右側の様に)光のあたる角度によっては
接点がちょっとビカビカと反射してしまうのでこの辺りは好みが分かれそうな印象です。

また正面から見ると耳(耳孔)から筐体がかなり飛び出して見えます。これも好みが分かれそうです。
充電ケースと本体の仕上がりがいいだけに装着した状態の見た目に関してはちょっと惜しいなというのが正直な所です。
装着感に関しては見た目に反してホールド感/密閉感/遮音性共にかなり好印象でした。
(特にフック付きタイプのイヤーピースを付けた状態だと外音が殆ど聴こえず音楽に集中出来ました)
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m



ここからは感想を書いていきたいと思うのですが実は今回感想を全て書き直しています。
私は今まで感想を書き直すという経験は殆どないのですが今回のTWKI-07に関しては
感想を全て書き直すに値する程の印象の変化/違いを感じた為書き直す事に致しました。m(_ _)m
そんな訳で順番がちょっとおかしいですが先にまず私が今回感想を書き直した理由から書いていきたいと思います。
最近は(急激に)左右独立型のワイヤレスイヤホンが普及し始めていますし今まではちょっとマニアックな分野だった
Bluetoothの規格に関しても詳しい知識をお持ちの方が増えていると思うのですがポータブルオーディオ製品においては
基本的にaptXに対応しているか否か…というのが1つの大きな判断材料になっていると思うのですが
今回のTWKI-07に関しては残念ながらaptXには対応しておりません。(AACには対応しています)
私は元々TWKI-07をPC(Mac)で試聴してみた時の感想を書いていたのですが
何故かAACで接続されず(PC側はAACに対応しているのに)どうしてもSBC接続になってしまいそのせいか
主に動作の安定性の面であまり良い印象が無かったのでそこを中心に書いていたのですが
接続元をiPhoneSE(AAC対応)に変えてみた所印象が良い方にガラリと変わったので感想を書き直した次第です。
つまり今回のTWKI-07に関してはAACで接続した方がSBCで接続するよりも明らかに好印象だったという事です。
(音質面/動作の安定性共に圧倒的にAAC接続のメリットを感じました)

…ちょっと前置きが長くなってしまいましたがまずTWKI-07のトータル的な私の感想から。
基本的に商品チェックでも書いた通り全体的な仕上がりの良さに関しては特に不満点は有りませんでした。
オリジナルのフック付きイヤーピースのおかげで(ハウジングの筐体の大きさの割に)装着感が良好だと感じましたし
一般的な有線タイプのカナル型密閉イヤホンと比べても密閉感や遮音性に関しては非常に
優れていると感じました。
ただどうしても充電ケースの大きさ(これは充電回数が多いというメリットもありますが)と装着した時の見た目
(出っ張った感じと接点がむき出しの見た目)に関しては好みが分かれそうな印象でした。(*_*)

最後に音質に関してですが(分かりやすく)いわゆるドンシャリと言われるものだと思います。
モニター系やスッキリ/さっぱりとした淡白な音質傾向がお好きな方だとTWKI-07はちょっと
パワフル過ぎる/元気過ぎる音と感じられる方が多そうな印象です。(BA型がお好きな方は厳しいかもしれません)
因みにもし私がTWKI-07にニックネームを付けるなら「ぶんぶん丸」と名付けます。
(それ位ブンブンした感じのパンチの有る音質傾向のイヤホンだと思いました)
個人的には一般的な有線式のカナル型イヤホンと比べてもここ迄(ウーハー的な)
非常にパワフルなベースラインとキックを聴かせてくれるイヤホンは最近お目にかかれていませんし
なにより左右独立型のワイヤレスイヤホンでここまでパンチの有る音を聴かせてくれたイヤホンは初めてだったので
まだ左右独立型のワイヤレスイヤホンをお持ちでない方も既に左右独立型のワイヤレスイヤホンをお持ちの方にも
「個性派」としてオススメできる左右独立型のワイヤレスイヤホンという印象でした。但しAAC接続に限り…ですが。
またTWKI-07はIPX5の生活防水仕様となっているので
スポーツのお供のワイヤレスイヤホンとしても中々面白そうですね。(*^^*)



私は今までの経験上(…経験というか体感の問題の様な気も致しますが)
Bluetoothの規格(SBCとかAACとかaptXとか)とBluetoothイヤホン/ヘッドホンの音質は必ずしも
直結しないと考えている人だったので今回のTWKI-07は非常に良い勉強/経験になりました。
SBC接続だと正直オススメするのが非常に難しい印象だったのですが
AAC接続であれば動作も安定していましたし非常にパンチのある(個性のある)音質傾向の
左右独立ワイヤレスイヤホンでこれは中々面白い!!という商品でございました。(*^^*)
それではまた次回。



 

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