【お知らせ】▼5/18 ブログ更新 ▼5/20迄 プレゼント企画第三弾(ラスト)開催中 

New Bee NB-10 aptX LL Bluetooth Headphone



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
今回はNew Bee NB-10 Bluetooth Headphone(Demo)の
商品チェックをして行きたいと思います。
正直今まで全く聞いた事のないメーカーさんのヘッドホンなのですが
なにやら面白そうな機能が沢山ついているヘッドホンの様なので非常に楽しみです。
そんな訳で本日も早速商品チェックの方進めて参りたいと思います!!






化粧箱です。…ちょっと大きすぎていつものカメラ位置だとはみ出してしまいました。汗

今回は横向きで化粧箱の方見ていきたいと思います。まずは化粧箱の正面から。

化粧箱背面。

化粧箱側面①

化粧箱側面②

白い内箱を取り出しました。開封していきたいと思います。
開けました。まずケースが入っていたので一旦取り出します。

ケースの下にも何か入っていそうなので開けてみます。

これはヘッドホンスタンドの部品の様です。こちらも一旦取り出します。

中身は以上です。

まず付属品(スタンド)から詳しく見ていきたいと思います。
ヘッドホンを載せる部分のパーツ。
謎のマークが描かれていますがこれに関しましては後ほど…。

裏側です。何やら接点のようなものが見えますね…。

ヘッドホンスタンドのポール(支柱)部分のパーツ。金属製でしっかりとしています。

上記2点をそれぞれ合体させるとこの様な形になります。

ヘッドホンスタンドの台座部分のパーツ。ここにも謎のマークと接点がありますね…。

ヘッドホンスタンドの台座部分のパーツの裏側。ゴム足が4つ付いています。

先程組み立てたポール(支柱)を台座に差し込みます。

…これでヘッドホンスタンドの完成です。専門的な工具は使わずに組み立てることが出来ました。

続きまして他の付属品の方も見ていきたいと思います。
こちらはヘッドホンの収納ケースになります。

しっかりとした作りのセミハードケースです。

ヘッドホン収納用のケースなのである程度大きいとは思いますが
ヘッドホン収納用ケースの中では比較的コンパクトな大きさのケースという印象です。

ケースを開けるとヘッドホン本体と付属品のお目見えです。
まずは付属品から先に見ていきたいと思います。

3.5mmオーディオケーブルとUSB充電ケーブル。

ユーザーマニュアル。(日本語表記有り)

オーディオアダプター。付属品は以上になります。

さてここからはいよいよヘッドホン本体を細かく見ていきたいと思います。
まずはケースからヘッドホン本体を取り出したいと思います。

因みにケースの内側はNB-10に合う様に型どられたクッションがついています。

反対側は小物を収納できる様になっています。…話が少し逸れましたが本題に戻ります。

こちらがヘッドホン本体になります。(※今回は写真をいつもより多めに載せていきます)
想像よりも小ぶりなヘッドホンでしかも全体的な作りがしっかりしていたので少々驚きました。

この様に小さく折りたたむ事が出来るのでポータブルも比較的しやすそうな印象です。

ハウジングをくるっと回転させて平べったい状態にしてみました。

ひっくり返してイヤーパッド側です。

ハウジング部分を90度回転させることが出来るので回転させてみたいと思います。

くるり…回転しました。

これで完成です。ポータブルヘッドホンの中ではやや大きめな部類に入りそうです。

手のひらに載せてみました。大きすぎず小さすぎずなサイズ感のヘッドホンという印象です。

ヘッドホンを真上から。

ヘッドバンド部分は(実際に実物を見るとよく分かるのですが)レザー製で非常に高級感を感じます。
(オーストラリア製のシープスキンが採用されている様です。合皮ではなく本革です。)

ヘッドバンド内側にも先程の謎のマークが描かれています。(かなり引っ張っていますが後ほど…)

内側にはL/R表記が有ります。

ただ文字の色が黒いので視認性は正直今ひとつといった印象です。

ヘッドバンドの長さを最大まで伸ばしてみました。

最大で約4cm程(無段階で)伸ばす(調整)ことが出来ます。
恐らく多くの日本人の方が装着できるであろう十分な調節幅(ゆとり)だと思います。

ヘッドバンドを伸ばした部分はハウジングと同じ色/質感でした。

内側は黒っぽい感じです。

続きまして
今回のNB-10で私が1番驚いたイヤーパッドについて見ていきたいと思います。

この写真で伝わればいいのですがとにかくイヤーパッドの柔らかさと質感が素晴らしいと感じました。
非常に肌触りが良くてモッチモチな触り心地のイヤーパッドです。(*^^*)

イヤーパッドの内側の深さは1.5cm程でした。因みにイヤーパッドは合皮製です。
イヤーパッドの中のクッション材は日本ブリヂストン製が採用されているそうで
長時間利用しても快適なクッション素材となっていて大きさも日本人向きに設計されている様です。
続きましてハウジング周りのボタン/端子類を見ていきたいと思います。

右側のハウジングの側面にはANC(アクティブノイズコントロール)ボタン/マイクの穴と…

イヤホン端子(有線接続用)/LED表示灯(各動作によって色が変わる)/
音量を上げる(前曲)/音量を下げる(次曲)/MFB(マルチファンクションボタン)がついています。

左側のハウジングの側面にはNFCと…

LEDライト/microUSB充電ポートがついています。

…そしてここでヘッドホンスタンドに話を移します。
NB-10はヘッドホン本体のワイヤレス充電と対応端末へのワイヤレス給電(Qi)に対応しています。
(先程の謎のマークの正体はこれでした)
数多く存在するワイヤレスヘッドホンの中でもこの機能に関しては非常に珍しいと思いますし
NB-10の最大の特徴の1つと言って良いと思います。これはロマンがありますね。(*^^*)

ヘッドホンスタンドの台座部分にmicroUSBケーブルを挿すと給電することが可能です。
ただ給電用のアダプターは付属しておらず別売りなので別途自分で用意する必要があります。

本当はiPhoneXを載せてみたい所ですが私は所有していないので
(かなり古いですが…)手持ちのQi対応の端末で動作確認のみさせていただきました。m(_ _)m

ここからはせっかくなのでヘッドホンスタンドに載せた状態の写真をいくつか載せていきたいと思います。
まずは正面からです。

ヘッドバンドを最大まで伸ばして正面から。

斜めから。

ヘッドバンドを最大に伸ばした状態で斜めから。
ヘッドバンドを最大まで伸ばした状態でもスタンドの台座部分に端末を載せて充電する事が出来そうです。

真横から。

斜め後ろから。

斜め後ろからハウジング部分のアップ。

斜め前からハウジング部分のアップ。

正面からハウジング部分のアップ。(イヤーパッドの質感と厚み確認用的な…)

最後はハウジング部分をどアップで。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m




ここからは感想を書いていきたいと思います。
今回のNB-10に関しては面白い機能がてんこ盛りのBluetoothヘッドホンという事で
まず実際に私が(個人的に)NB-10の実機に触れる前に気になっていた機能をずらりと書いてみたいと思います。
・選び抜かれた素材が採用されているヘッドホン。
・高級ABS樹脂を採用し従来品より部品点数が多くなっているにも関わらず295gと軽量。
・充電時間が1-2時間程度/待機時間800時間。
・利用時間。(ANC非使用+最大音量で60時間/ANC使用+最大音量で25時間)
・aptX LL対応。
・NFC対応。
・世界初(?)のヘッドホンアッド機能搭載で単一音源を2台でシェア可能。
・Qi規格準拠のヘッドホンとスマホのワイヤレス充電が可能なヘッドスタンド。
・ANC(アクティブノイズキャンセル)搭載。
・ANCオンの状態が最高になるようにサウンドユニット/振動板/音調整が行われている。
…とこの様に非常に魅力的な機能が満載/てんこ盛りなヘッドホンなのですが大変恐縮ながら
私はNew Beeというメーカーを全く知らなかったので沢山魅力的な機能がついているけれども
実際ところの商品の完成度はどうなのだろうか?という大きな疑念をもっていました。汗
例えば…物凄く旬な機能が満載で高スペックなスマートフォンを買ったものの
肝心のバッテリーの持ちが異様に悪かったり本体の発熱が凄かったりと基本的な部分の完成度がちょっと…
という経験が私は何度もあるのですがそれに近い(…今回はオーディオ製品ですが)ものを予想していた訳です。

…がしかし実際にNB-10をしばらく使わせて頂いた結果Bluetoothヘッドホンとしての完成度の高さに驚かされました。
特にバッテリー持ちが非常によくて動作が安定しているというBluetooth製品にとって1番重要であろう
基本的な部分の満足度が非常に高かったですしイヤーパッドやヘッドバンド部分の質感の良さなどを含めまして
全体的に細かな部分まで非常によく出来たBluetoothヘッドホンという印象でございました。(*^^*)
特にイヤーパッドの質感が非常に素晴らしく
密閉型特有の側圧強めな装着感が苦手な私でもメガネをつけた状態である程度快適に装着する事が出来ました。
またこれは私の感覚ですがNB-10に関しては恐らくウェブ上の画像よりも実物を生で見た方が安っぽく見えないタイプの
ヘッドホンだと思うのでなんといいますかちょっとそこで損をしている…というか勿体無い様な気が致しました。汗
更に使っていて非常に便利だと感じたのがヘッドホンスタンドの充電機能です。
音楽鑑賞が終わってヘッドホンをヘッドホンスタンドに立てかける→本体に充電されるという流れは
事前に情報として知ってはいたものの実際に使ってみるとやはり非常に便利だと感じましたし
なによりヘッドホン本体のバッテリー管理が非常に楽でございました。
…よく知らないメーカーさんとか言ってしまって申し訳ございませんでした…という気持ちで今は一杯です。汗

最後に音質面に関して短めに感想を書いておきたいと思います。
NB-10は基本的にあまりクセがなく何にでもある程度合う様な万能系なヘッドホンだと感じました。
なんとなくいわゆるドンシャリ系な音質傾向のヘッドホンだと予想していたのですが
密閉型ヘッドホンの中ではすっきり/さっぱり目の音質傾向のヘッドホンだと思います。
(特に音質面で個性というか特出した何かを感じることは無かったのですが使いやすそうな音質傾向という印象)
またANCがオンの状態でも(一昔前の)物凄く音が劣化する様な印象は受けませんでしたし
非常に実用的な機能だなという印象でしたが個人的にはNB-10の謳い文句の中で1番気になっていた
「ANCオンの状態が最高になるようにサウンドユニット/振動板/音調整が行われている」という部分に関しては
ANCオフの状態の音質の方が好みでございました。(※あくまでも私個人の感想です)
(ANCがオフの状態の方が音が自然な印象でした)
今回のNB-10はやっぱり実際に自分で実機を触ってみないと分からない事って多いよな…
と改めて感じさせてくれた素晴らしい商品でございました。(*^^*)



正直全く知らないメーカーさんの(…すみません)機能てんこ盛りなBluetoothヘッドホンという事で
ロマンはありそうだけど実際はどうなんだろう…?という感じで試聴させて頂いた訳ですが
実際に使ってみるときちんと細部まで設計された商品だということがよく分かりました。
ヘッドホンスタンドを机上に置くと意外に机上のスペースをとってしまうものですが
今回のNB-10の様に(Qi充電台)なにかしらの機能がヘッドホンスタンドに備わっていると
非常に便利ですし机上のスペースを有効に活用できるので素晴らしいなと感じました。(*^^*)
個人的にNB-10は全体的に完成度の高いBluetoothヘッドホンという印象でしたので
Bluetoothヘッドホンをお探しの方には普通にオススメできる商品でございました。
気になった方は是非一度チェックしてみて頂ければ幸いです。
それではまた次回。



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です