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Xiaomi Mi Earphone Pro HD



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はXiaomi Mi Earphone Pro HD(Demo)の商品チェックをして行きたいと思います。
前回のMi Earphone Pro同様グラミー賞/ラテングラミー賞合わせて4度受賞した経験を持つ
イタリアで世界トップクラスの音楽プロデューサーLuca Bignardi氏が
Pro HDのチューニングに関わっているということで非常に楽しみなイヤホンでございます。
早速商品チェックの方進めて参りたいと思います!!



化粧箱正面。

化粧箱背面。

左下のハイレゾマークがやや目立つ(ちょっと大きい?)気も致しますが
非常にシンプルなデザインでXiaomi製品感を感じる化粧箱です。

化粧箱を斜めから。しっかりとした化粧箱です。

化粧箱の蓋を開けました。なんだか今までの機種とは雰囲気が違いますね…。
イヤホン本体がケースに収納されていますしフラッグシップモデル感を感じます。
中身をすべて取り出しましたので1つずつ見ていきたいと思います。
取扱説明書。

こちらは日本語表記の取扱説明書になります。

取扱説明書説明書。(日本語表記ナシ)

白い小箱の中身にはイヤホンケースが。

非常に肌触りの良い素材が使われています。
ケースには1 MORE DESIGNの文字が!!

反対側にはXiaomiのmiロゴが有りました。

手のひらサイズのケースです。

イヤホン本体は専用のケースに収納されています。こちらが正面です。

背面です。仕様などが書かれています。

今まで見てきたXiaomiのイヤホンとはちょっと違う雰囲気を感じます。期待が高まります!!

厚みも合ってしっかりとした作りのケースです。
早速開けてみます。楽しみです…。

開けました。下にまだ何か入っていそうなので見てみましょう。
まさかのイヤーピースが収納されていました。
イヤーピースは3種類入っていましたが…

イヤホン本体に1ペア装着済みでしたので全部で4サイズ付属しています。
イヤーピースの品質は今まで同様非常に良かったです。
イヤホン本体が収納されている(シリコン製?)ケースもしっかりとした作りです。
裏側です。

ケーブルは側面に溝が切ってあり収納されていました。
このような感じでケーブルが巻き巻きされているので取り出します。
因みにこの物体(名称がよく分かりませんが…ホルダー?)ですが
ある程度伸縮性があるので上の写真の様に引っ張ると少し広がるようになっています。

イヤホン本体を持ってみましたがなんとなく今までの機種よりも高級感を感じました。
見た目ほどハウジング部分は重くないのですが今までの機種と比べるとやや重量を感じます。

プラグ部分とケーブル分岐部分。

三つボタン仕様のリモコン。中々高級感があります。
裏側にマイクの孔があいています。

ケーブルに関しては今までの機種(Xiaomiのイヤホン)の中で取り回しが一番良好でした。
開封時点でケーブルに変なクセも殆ど無かったです。

ハウジング部分です。色のせいもあると思いますが今までの機種と比べて高級感のある印象です。
それにしてもハウジングの仕上がりの良さは流石ですね。高級感を感じます。(*^^*)
無骨な雰囲気のハウジングです。形状に関しては今までの機種とほぼ同じです。
HD AUDIOの文字が。

イヤーピースを取り外して見ました。

内側のL/R表記は非常に判別しにくいと感じました。
ステムの角度は今までの機種とほぼ同じですが耳孔に触れる外周部分がやや分厚くなっている印象です。
耳型の登場です。実際に装着してみましたが装着感に関しては今までの機種とそこまで変わらない印象でした。
若干ですが耳孔に触れるハウジングの外周部分が分厚くなったせいか肌触り?ホールド感?は違う様な
気も致しましたが全くの別物という感じではありませんでした。

色もデザインもシンプルなので正面から見るとシルバーアクセサリーの様にも見えますね。
良い意味であまり特徴のないデザインのイヤホンなので老若男女問わず気軽に使うことが出来そうです。

繰り返しになりますが今まで見てきたXiaomiのイヤホンの中では断トツでハウジングの高級感を感じました。
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m



今回のMi Earphone Pro HDはDEMO機という事で特に私の方でエージング等は
一切していないということを予めご理解/ご了承頂いた上で今回の私の感想を見て頂きたいのですが
まず一聴して今までの2機種と音の印象(チューニング)が大分違うなと感じました。
今まで私が商品チェックしてきたXiaomiのイヤホンよりも
かなり(ちょっと極端過ぎる位)すっきり/くっきり/しゃっきりとした音質傾向(というかチューニング?)で体調や
使用する機材など試聴環境にもよると思いますがかなり聴き疲れのするキツめの音のイヤホンという印象でした。
恐らく私がここ1年で聴いたシャキシャキ系(派手系)イヤホンのトップ3に入ると思います。
もしかしたら長時間エージングすると全体的にもう少し音のまとまりだったり落ち着いた感じが
出てくるのかもしれませんが正直私の好みとは真逆の音質傾向のイヤホンでございました。
以前のBASICやPROと比べると今回のPro HDが最も高音質とされる要素(解像感など)を含んでいるとは思うのですが
ちょっと全体的にまとまりが無いというか暴れん坊将軍の様な(!?)印象が最後まで変わることはありませんでした。
勿論音質に関しては好みの問題や聴く音楽のジャンル等など人によってそれぞれ
評価なり良し悪しは変わってくると思うのですが私の感覚だと前回のPro同様ちょっと
全体的に余裕のない感じのギュッとした音(鳴り方)に聴こえてうーん…という感じでございました。
(イヤホンとしての全体的な完成度は悪くないと思うのですが私だったらBASICやPROでいいかなという印象でした)



イヤホン本体の質感や作りの良さは素晴らしいと感じましたが
どうしても音質面(音質傾向)で私は不満(好みではなかった)が出てきてしまいました。
ただこれはあくまでも私の好みの問題でこういう派手でシャキシャキとした音質傾向の
イヤホンがお好きな方も沢山いらっしゃると思います。
また感想にも書いた通り今回は試聴させて頂くにあたりましてエージングというものを
一切していないのでもしかしたらエージングを◯◯時間すると印象が変わってくる…かもしれません。
それにしても2DD+1BAのイヤホンがこのお値段(4000円前後)で手に入る時代…凄いですね。(*^^*)
個人的には結構尖っているチューニングのイヤホンだと感じましたが
品質面の良さは素晴らしいものがありましたので気になる方は是非一度チェックしてみて下さいませ。
それではまた次回。



 

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