「雑記」はコチラ!

【レビュー】Meze Audio Empyrean 世界初の平面磁界駆動型ハイブリッド配列ヘッドホンを試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REVです。
本日はおしゃれなデザインのハイエンドヘッドホンのレビューをしていきたいと思います!!

OJISAN

※レビュー用にデモ機をお借りしました。

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品は…Meze Audio Empyrean 』です。

まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

参考 meze-empyreanmezeaudio.jp

※以下mezeaudio.jpより引用

Empyrean(エンピリアン)製品開発秘話 インタビュー


Meze Audio(メゼ・オーディオ)社 Empyrean の製品開発に関わるドライバー、振動版、デザイン等への想い、こだわりについてデザイナー兼代表のAntonio Meze(アントニオ・メゼ)氏が紹介している動画です。

OJISAN

MEMO
こちらの動画は「ショートバージョン」です。「ロングバージョン」のリンクは一番最後に載せてあります。

Empyreanは情熱、好奇心、そしてイノベーションから誕生しました。

私たちは完璧な音を求めるためのリスクと自由を自身に課しました。

真に驚くべき優れたものを生み出すためには、あえて冒険をしなければなりません。

それが私たちがEmpyreanを生み出すために行ったことです。

私たちは業界のスタンダードを推し進め、オーディオファンのために革新的なことを成し遂げました。

アントニオ・メゼ Meze Audio 創始者、デザイナー

REVくん

インタビュー動画好きなので、ついつい何度も見てしまいましたが、Empyrean がいかにこだわって作られた製品なのかよく分かりました。
Empyrean についてもっと詳しく知りたい方は、下の【Empyrean についてもっと詳しくみる】をクリックしてください。

OJISAN

等磁力ハイブリッド配列ドライバーの構造

● フレーム
ABSを含んだ繊維ガラス

● アイソプレーナー 振動版
軽量:0.16g
4650㎟のアクティブ領域

● ハイブリッド磁石の配列
それぞれ対照的に配置された振動版とネオジムマグネットは、振動版全体表面に均一の活性化が必要で、効率の良い等磁力磁場を作るためにハイブリッド配列に、配置されています。

「等磁力ハイブリッド配列ドライバー」というのが、Empyrean 最大の特徴の様ですね。

OJISAN

等磁力ハイブリッド配列ドライバー

振動板内で結合している2つの形があるボイスコイルは、耳の構造内のそれぞれの領域に適合する最高の音響性能を伝えます。

● 精密な再現
ひずみ率(THD)全体の周波数の0.1%未満

● 軽量性
ドライバー重量が軽量化されているため、ストレスなく長時間装着できます

● 人間工学に基づいた形状
人間工学的に作られた活動領域の向上化したドライバー構造

● ウルトラハイレゾオーディオ
上限周波数110,000Hz

優れた効率性
アンプの必要が無い高いパフォーマンス 入力感度 1kHz/100db@1mw

● 特許出願中の等磁力ハイブリッド配列ドライバー
世界初の平面磁界型ヘッドホンです。

REVくん

ドライバーの重量が軽量化されていて、長時間装着してもストレスを感じないというのが非常に興味深いです。
MEMO
Empyrean は世界初の「平面磁界型ヘッドホン」です。

世界初の平面磁界駆動型ハイブリッド配列ドライバーは30年以上の研究開発と、積み重ねた経験・技術によって創造されました。

Meze Audioは、Rinaro社と平面磁界オーディオにおける新しいスタンダードを作るために共同研究をしており、ヘッドホン市場において、最も軽量で、革新的な平面磁界駆動型ドライバーを創り上げました。

Empyrean の開発にはRinaro社の貢献が大きい様ですね。

OJISAN

MZ3はスイッチバック型コイルとスパイラル型コイルがドライバー内で1つに融合されたユニークな形状で、耳に自然で正確な音を伝えることを可能にしました。

このユニークな融合は100,000Hz以上のダイレクトな周波数の伝達効率を増加させ、拡散と反射によって起こる遅延を減少させることによって、音のイメージと定位を向上させます。

REVくん

…それにしてもこのドライバー、デザインが斬新というか…かっこいいですね。

デュアルドライバーシステムによる音響効果

従来の平面磁界駆動型配列の問題は、音の遅延による外耳道に入る反射から生じており、それによって立体的な音の定位の焦点を悪化させていました。

Meze Empyreanは異なるボイスコイルを組み合わせることによって、外耳や外耳道に高い周波数のサウンドウェーブを向けられたときに適切な音響インテンシティの分布を実現可能にしました。

● アイソプレーナー振動版の素材
振動版はカスタム開発した、等電層とともに固定された等力性ポリマーから製造されました。独特な加工方法によって、今までにない超軽量で精密な振動版が実現されました。

● スイッチバック型コイル
ドライバ-の上位にあるスイッチバックコイルは低周波数を効率的に再生することができます。

● スパイラル型コイル
外耳道に配置されているスパイラル型コイルは中高周波数を効率的に再生することができ、より直接的に音波を遅延無しに耳に入れるために配置されています。

デュアルドライバーのヘッドホンは今までほぼ聴いたことが無いのですが、違和感の無い出音なのか気になります。

OJISAN

人間工学的なアプローチが新たな思考を生み出す

オーディオファン向けのヘッドフォンを作るためには可能な限り軽量化を図りながらも、出力値を最大化させる、パワフルで軽いドライバーが必要でした。

磁石構造を耳の形にフィットする卵型として最適化することにより、重量を最小化しました。

特注のコイルと磁石の配列設計によって、卵形の構造内でのドライバーの活動領域を最適化して、出力値を向上しました。

REVくん

私は装着感の良さをヘッドホンに一番求める人なので、Empyrean の装着感(フィット感や重量感)は一番気になるポイントです。

等磁力イヤーカップからイヤーパッドの結合に至るまで

EMPYREANのもう一つ革新的な設計特徴は、イヤーカップの等磁構造です。イヤーパッドには吸磁性質を持つ金属ネットが組み込まれていて、ドライバーから発生した磁界を利用し、ヘッドホンに固定される上に、磁場をドライバーに戻し、ドライバーの効率が向上化しました。

● 磁場遮蔽性
強磁性のイヤーパッドは聞く人に 悪影響を及ぼす漂遊磁場を減少させています。

● ドライバーの更なる効率化
特許出願中の強磁力プレートは、反磁場をドライバーの元へ戻し、出力を向上向上させます。

● 目に見えない施錠システム
ドライバーの磁場に革新的な技術を活用してイヤーパッドを固定します。

イヤーパッドはマグネット式なんですね。ドライバーから発生した磁界を上手く利用して、この構造を実現しているというのが興味深いです。

OJISAN

等磁力プレートの接続による漂遊磁場の減少

特許出願中の強磁力プレートは、反磁場をドライバーの元へ戻すことでドライバー効率を1db増加させる上に、頭の方向へ向かう漂遊磁場の95%を遮蔽します。

REVくん

この図を見る限り、イヤーパッド(内部)は耳全体を完全に覆ってくれる大きさが確保されてそうですね。

圧力分配のヘッドバンド

特許出願中のサスペンションヘッドバンドは、レザーヘッドレストの接触面を増加させ、不快な圧力を緩和します。

ほほう。ヘッドバンドの構造が99 Neo や 99 Classics とは違ったものになっている様ですね。

OJISAN

MEMO
Empyrean は、99 Neo や 99 Classics で採用されていた頭にセットするだけで誰にでもフィットする「セルフアジャトヘッドバンド」ではなく、圧力を分配する「サスペンションヘッドバンド」が採用されています。

軽量性カーボン/アルミニウムスケルトン

● カーボンファイバーのヘッドバンド

● レザーヘッドセット

● 彫刻されたアルミニウムの骨組み

● CNCフライス盤加工 20時間

● 一つの固形アルミニウムから削り出し加工された、精密性の高いCNC彫刻の筐体

● 重さ430g

REVくん

一つ一つの部品が拘って作られているので、Empyrean が高価なのも納得出来ます。

これはEmpyrean を加工する過程の動画です。…たまりませんね!

OJISAN

気流コントロール

● CNC加工のアルミグリル
透明性のある自然な音と、ヘッドホン自体の 芸術性を高めています

REVくん

この特徴的でおしゃれな幾何学模様も音質に影響している様で興味深いです。

ルーマニアのバヤ マレでデザイン・設計されました

30年間のサウンド進化を聴きたいオーディオファンのために、Empyreanは、長時間再生を楽しめるヘッドホンシャーシで最先端のオーディオ再生をお届けします

…早くEmpyrean の実物を触ってみたいです。

OJISAN

職人による手作り

一つ一つのヘッドホンはルーマニアのバヤ・マレにあるラボで慎重に職人の手によって組み立てられています。

REVくん

職人によるハンドメイドのヘッドホンとか…たまりませんね!

十分な耐用性と修理のしやすい構造

Mezeの信念は長く使用し続けられる製品を作ることです。Empyreanも全く変わりません。交換可能なイヤーパッドから高性能な素材まで、ヘッドホンの筐体のすべての部分は私たちの技術チームによって修理や分解ができるようになっています。

高価な製品ですし、長く使うことを念頭に、十分な耐久性が確保されているのは素晴らしいですね。

OJISAN

その2:商品チェック

アルミニウムスーツケースをチェック

Empyrean は高強度のアルミニウムスーツケースが化粧箱の代わりになっています。

OJISAN

REVくん

ハイエンドヘッドホンは、こういったハードケースが化粧箱とは別に付属するものが多いですが、Empyrean は化粧箱が無いんですよね…。うーん。
ケースを開けてみました。ストッパーが付いているので手を離してもケースが開いた状態をキープすることができます。

OJISAN

REVくん

ケースの内側は低反発ウレタンフォームが敷き詰められているので、持ち運ぶ際の振動や衝撃をしっかりと吸収してくれます。

付属品をチェック!


付属品リスト
● 高強度のアルミニウムスーツケース
● 長さ3mのOFCケーブル 6.3mmジャック 若しくは 1.3mのOFCケーブルの選択式3.5mmジャック
● レザーとアルカンターラ素材のイヤーパッド 2個
Empyreanの付属品は非常にシンプルですが、購入時にケーブル(仕様)を選択する必要があるので注意が必要です。

OJISAN

MEMO
購入時にケーブル( 3m の 6.3mm プラグ / 1.3m の 3.5mm プラグ)を選択する形になります。

REVくん

今回は「長さ 3m 6.3 ジャックのOFCケーブル」版のデモ機をお借りしています。
付属品をそれぞれ詳しく見ていきましょう!

OJISAN

こちらは付属品リストには有りませんでしたが、「サンキューカード兼保証書」です。

OJISAN

REVくん

長さ 3m 6.3mmジャック仕様のOFCケーブルです。かなり太めのケーブルになります。
Empyrean はケーブル着脱式(リケーブルに対応)のヘッドホンです。ヘッドホン側は 4PinのミニXLR端子が採用されています。

OJISAN

MEMO
4Pin ミニXLR端子には左(青)右(赤)それぞれ色がついているので、左右の判別がしやすいです。

REVくん

ケーブル分岐部分には「Meze Audio」のロゴマークが。
プラグは太めで、ハイエンドヘッドホンらしくしっかりとした作りになっています。

OJISAN

REVくん

残念ながらケーブルの取り回しに関しては「…うーん」という印象です。
MEMO
99 Neo や 99 Classics 付属のケーブルと比べると太くて・重くて・硬いです。
イヤーパッドは2種類付属しています。恐らく使用するイヤーパッドによって音の聴こえ方に差があると思うので、それぞれ聴き比べながら試聴するのも面白そうですね。

OJISAN

MEMO
「レザー」と「アルカンターラ」素材のイヤーパッドが付属しています。

REVくん

こちらは「レザー素材」のイヤーパッドです。アルカンターラ素材のイヤーパッドよりも見た目の高級感が有ります。

REVくん

非常に肌触りのいいレザーが採用されていて、イヤーパッドの中の素材は非常に柔らかく、モチモチとした質感です。

そしてこちらが「アルカンターラ素材」のイヤーパッドです。レザー素材のイヤーパッドより滑らかな手触りです。

OJISAN

注意
アルカンターラ素材はスエードの様な質感なので、ややホコリが目立つ印象です。
イヤーパッドを指でつまんでみると、レザー素材よりもアルカンターラ素材のイヤーパッドの方が、若干中身がスカスカしている様な印象を受けました。

OJISAN

REVくん

レザー素材のイヤーパッドとアルカンターラ素材のイヤーパッドは、素材が違うだけで大きさ・厚みは全く同じです。

ヘッドホン 本体をチェック

ここからはヘッドホン本体を詳しくチェックして行きたいと思います!

OJISAN

REVくん

Empyrean はこの様に、ハウジングをクルッと回転させて折りたたんだりハウジングの角度の微調整が出来る構造になっています。
非常に美しい仕上がりのヘッドホンで、高級感というかハイエンドヘッドホン特有のオーラみたいなものを強く感じます。

OJISAN

REVくん

ヘッドバンドは軽量なカーボンファイバー素材とレザーが採用されています。
幾何学模様のハウジング(CNC加工のアルミグリル)が印象的です。

OJISAN

REVくん

ヘッドバンドの長さは手動で銅色のポールを上下させて調整します。
この様にポール部分を上下にずらすことによってヘッドバンドの長さを調整します。

OJISAN

MEMO
Empyrean は、99 Neo や 99 Classics よりもヘッドバンドの長さ調整の幅がかなり広いので、頭の大きい人でも余裕を持って装着することが出来ます。

REVくん

イヤーパッドはハイエンドヘッドホンらしくかなり大きめです。(余裕をもって耳全体をしっかりと覆ってくれるサイズ感)

REVくん

イヤーパッドには吸磁性質を持つ金属ネットが組み込まれていて、この様に簡単に取り外すことが出来ます。
イヤーパッドで磁力をコントロールしているというのは大変興味深いです。

OJISAN

REVくん

イヤーパッドを取り外すとドライバーを確認することが出来ます。
ヘッドホン側の 4Pin ミニXLR端子(メス)部分はかなりしっかりとした作りになっています。

OJISAN

REVくん

ケーブルを接続するとロックがかかる仕様なので、使用中にケーブルが抜け落ちることはまず無さそうです。
大型のヘッドホンなのでケーブルが細めに見えますが、実際はケーブルの存在感をかなり感じるタイプのヘッドホンだと思います。

OJISAN

REVくん

以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。

その3:感想

所有欲を満たしてくれる美しいヘッドホン

Empyrean は約45万円で販売されている超高級ヘッドホンですが、実際に実機に触れてみると細部までよく作り込まれたヘッドホンだということがよく分かりました。

OJISAN

REVくん

…正直誰もが気軽に買えるヘッドホンではないですが、ヘッドホンにデザイン性や高級感を求める方にはドンピシャなヘッドホンであることは間違いないと思います。

REVくん

本当にどの角度から見ても美しく、惚れ惚れするデザインのヘッドホンです。
ただ机の上に置いてあるだけなのにオーラを感じるというか…。「普通のヘッドホンでは感じない特別な何か」を強く感じるヘッドホンでございました。

OJISAN

ストレスを感じない快適な装着感

個人的に Empyrean で一番気になっていたのは「装着感」でした。

OJISAN

REVくん

…というのも私は頭が大きいので、以前レビューさせて頂いた 99 Neo や 99 Classics よりもヘッドバンドの長さに余裕があるのか気になっていたんですよね…。
実際に Empyrean を装着してみると、想像していた以上にヘッドバンドの長さ調整の幅が広く、99 Neo や 99 Classics で感じていた装着時の(若干の)窮屈さを感じることがありませんでした。

OJISAN

REVくん

恐らく、かなり頭が大きい人でも Empyrean は余裕を持って装着することが出来ると思います。
また、イヤーパッドに厚みがあって、側圧(締めつけ感)もあまり強くないので、非常に快適な装着感のヘッドホンという印象でした。

OJISAN

REVくん

Empyrean は今まで私が装着したことのあるハイエンドヘッドホンの中で、(装着感の良さに関しては)確実にトップ3にランクインするヘッドホンです。

これぞハイエンドヘッドホンな音質

Empyrean は世界的に高く評価されているヘッドホンですが、実際に試聴してみると「とても滑らかな音」のヘッドホンだと感じました。

OJISAN

REVくん

フラット・モニター的な音質傾向というよりも、やや暖色系で音質鑑賞向きのヘッドホンという印象でした。
また、その日の気分によってイヤーパッドを変える(=音の聴こえ方を変える)ことが出来るのはとてもいいですよね。

OJISAN

REVくん

アルカンターラ素材のイヤーパッドだと開放型、レザー素材のイヤーパッドを使うとやや密閉型ヘッドホンの様な厚みのある音になるのですが、どちらのイヤーパッドを使っても「これぞハイエンドヘッドホンの音!」を堪能することができました。
イヤーパッドの素材によって音が全くの別物になってしまったり、どちらか一方のイヤーパッドを使った際に音のバランスがなんだかおかしい…といったことが無いあたりは流石だなと感じた次第です。

OJISAN

REVくん

実際に私がEmpyrean を使ってみて最も興味深かったのが、ハイエンドヘッドホンなのに非常に鳴らしやすい(音量をとりやすい)という事でした。
ハイエンドヘッドホンは(基本的に)ある程度しっかりしたヘッドホンアンプが無いと音量が全くとれなかったり、音量がとれたとしても音のバランスがおかしくなってしまったりするものですが、Empyrean はMacBook Proのイヤホン端子直挿しというあまりよろしくない環境下でも(私の感覚だと)問題なく音楽鑑賞を楽しむことが出来ました。

OJISAN

REVくん

Empyrean の鳴らしやすさに関してはかなり衝撃的でした。この使いやすさは他のハイエンドヘッドホンでは中々ないような気が…。
据え置き機材を使うことが難しい出先などで、そこまで音質的に妥協せずラフに使うことの出来るEmpyrean のようなハイエンドヘッドホンは希少ではないでしょうか。

OJISAN

その4:まとめ

良い所
所有欲を満たしてくれる美しいデザイン
●これぞハイエンドヘッドホンなサウンド
●イヤーパッドが2種類付属する
今ひとつな所
超弩級のお値段

さいごに

Empyrean はヘッドホンマニア向けの商品だと思うので、私(普通のおじさん)のような人間がレビューするのはお門違いな気もするのですが、今回久しぶりにハイエンドヘッドホンを使ってみて、「ハイエンドヘッドホンはハイエンドヘッドホンの良さがある」と再認識することが出来ました。

 

デザインや音質面含め、私の感覚だと「ここはちょっと微妙だな…」といった部分は無く、Empyrean は非常に完成度の高い「一生モノのヘッドホン」だと感じました。

 

非常に満足度の高い製品を生み出し続けるMeze Audio。今後も注目していきたいと思います!

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!

参考 meze-empyreanmezeaudio.jp

Empyrean(エンピリアン)製品開発秘話 インタビュー ロングバージョン


Meze Audio(メゼ・オーディオ)社 Empyreanの製品開発に関わるドライバー、振動版、デザイン等への想い、こだわりについてデザイナー兼代表のAntonio Meze(アントニオ・メゼ)氏が紹介している動画のロングバージョンです。

OJISAN

REVくん

(…この動画見ると欲しくなっちゃうんだよな…。)