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【レビュー】Alpha & Delta D3 魅力的なダイキャスト金属ハウジングのイヤホンを試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REV(@forREV)です。
本日はイヤホンのレビュー(レビュー用デモ)をして行きたいと思います!!

OJISAN

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品は…
Alpha & Delta D3です。
まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

※以下AMAZON商品ページより引用

特徴

・魅力的なダイキャスト金属ハウジング

6mmマイクロダイナミックドライバ
カスタムチューニング

暖かみのあるバランスの取れたサウンドデザイン

4芯銀メッキ銅線の編組ケーブル

ストレート、耳かけのどちらでも使用可能

6mmドライバー金属ハウジングケーブルは4芯メッキ銅線… 中々面白そうなイヤホンですね!!

OJISAN

スペック

ドライバーユニット:6mm micro dynamic driver
インピーダンス:16 ohm
最大入力:1mW
周波数特性:10 Hz- 20 Khz
スピーカー感度:92+/- db/mW
コード長さ:1.2m 銀メッキ銅線
プラグ:3.5 mm
ハウジング:鋳鉄

REVくん

…ふむふむ。ハウジングは鋳鉄…っと。_φ(・_・

その2:商品チェック

箱 (パッケージ)

それでは商品チェックの方進めていきたいと思います。まずは化粧箱からです。

OJISAN

REVくん

フォントのせいか、ややミリタリー感を感じるデザインの化粧箱ですな!!(・へ・)

付属品

ダブルフランジやトリプルフランジのイヤーピースが付属してくる辺り…良いですね。(^^)

OJISAN

REVくん

本格的なレザーケースが付属してくる点も見逃せませんな!! しかも、フェイクレザー(合皮)ではなく本革の様です。メーカーさんの拘りを感じます!!(・へ・)
ケーブルクリップはメーカーロゴ入り/本革仕様です。付属品が非常に豪華なので、この時点で満足度がかなり高いです。(^^)

OJISAN

付属品まとめ
・ イヤーガイド(1ペア)
・ シートクリップ(1個)
・ フォームチップ(1ペア)
・ ダブルフランジシリコンチップ(1ペア)
・ トライフランジシリコンチップ(1ペア)
・ シリコンチップ(3ペア)
・ レザーケース(1個)
・ レザーケーブルクリップ(1個)

イヤホン 本体

ここからはイヤホン本体を詳しく見ていきたいと思います。まずは袋からイヤホン本体を取り出します。

OJISAN

REVくん

取り出しました。ハウジングが非常に小さなイヤホンですね。しかも、標準で付いているイヤーピースがまさかのダブルフランジという…これは試聴するのが非常に楽しみです。(^^)
ケーブルの編み込みは綺麗だし、プラグは斜め出しだったり、なんだか細部まで拘りを感じるイヤホンですね!!

OJISAN

REVくん

冒頭でも書きましたが、ハウジングは非常に小さいです。また、写真だと若干プラスティキーな感じに見えますが、金属製なので安っぽい印象は受けませんでした。
デフォルトでダブルフランジタイプのイヤーピースが装着されていたのでそのまま撮影しましたが、イヤーピースの方がハウジングより大きいんじゃないかというレベルでハウジングは小さいです。

OJISAN

REVくん

イヤーピースを取り外しました。ハウジングは鏡面仕上げなのでビカビカ反射するし映り込みが凄いです。この辺りは好みが分かれそうですな…。(._.)
耳型に装着してみました。ハウジングが小さいので耳孔にすっぽりとハウジング全体が収まるイメージです。装着感は良好でした。

OJISAN

MEMO
「ケーブルを耳に掛ける装着方法」「ケーブルを耳に掛けずに下に垂らす装着方法」どちらでも装着可能なイヤホンになります。

その3:感想

とても小さなイヤホン

今回のD3の一番の特徴はこのハウジングの小ささだと感じました。

 

私はD3の様な小さなハウジングのイヤホンは結構装着感が好みなのですが、イヤーピースでハウジング全体を支えるようなイメージになるので、人によっては上手く装着できない(耳孔からポロッと落ちてしまう)可能性も有りそうです。

 

上手く装着できない場合は、付属のイヤーピースの種類が豊富なので、一つずつ全て順番に試してみる事をオススメ致します。

イヤーピースの種類や大きさによって、装着感も音の聴こえ方もかなり変わってくるイヤホンという印象でしたので、イヤーピース選定はじっくり行ったほうが良いと思います。

OJISAN

ケーブルに関しては見た目に反して(!?)柔らかく、取り回しのいいケーブルですが、リケーブル(ケーブルの着脱)には対応していないので、注意が必要かもしれません。

 

D3はリケーブル出来ませんが、付属品のこだわり具合から推察するに、デフォルトのケーブル込みできっちりチューニングされているイヤホンだと思うので、リケーブルは特に必要ないという事なのかもしれませんね。(._.)

REVくん

…あえてリケーブル出来ない仕様にしてるんじゃないか…と思ったり。

音質について

音質に関してですが、AMAZONの説明欄に書いてあった通り、どちらかというと温かみのある、ダイナミック型らしい音のイヤホン…という印象だったのですが、(付属の)どの種類のイヤーピースで試聴しても、(サビなどで)一気に盛り上がった瞬間の、全体的な音の余裕の無さが非常に気になりました。

 

今回のD3は、Alpha & Deltaのフラッグシップモデルでは無いですし、音質面であまり高望みするつもりは無かったのですが、ケーブルや付属品の拘り具合から、ちょっと自分の中でハードルを上げすぎてしまいました。(._.)

 

正直、音質面に関してはお値段なりなイヤホン…だと私は感じた次第です。

今回のD3は、上位機種が無性に気になるイヤホンでした。

OJISAN

その4:まとめ

良い所
・ ハウジングが小さい
今ひとつな所
・ 好みが分かれそうな音質

さいごに

Alpha & Deltaのイヤホンを聴くのは今回が初めてでしたが、なんだか無性に上位機種が気になるメーカーでございました。

 

実は今回レビューしたD3と一緒にD6という機種も手元に有るので、次回レビューさせて頂こうと思っているのですが、恐らくD3よりも音質面でもっとハイレベルなイヤホンなんじゃないか…と勝手に予想しています。(._.)

 

…D6…楽しみです!!(・へ・)

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!