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【レビュー】OneOdio SuperEQ S2 奇抜なカラーのワイヤレスヘッドホンを試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REVです。
今回はカラフルなBluetoothヘッドホンをレビューします!

OJISAN

※レビュー用にサンプルを送っていただきました。

その1:商品について

今回レビューする商品は「OneOdio SuperEQ S2」です。

OJISAN

※以下Amazon商品ページより引用

ハンズフリー通話

電話がかかってきた時も内蔵マイクでハンズフリー通話が可能です。通話応答もヘッドホンのボタン操作によって可能です。(Bluetooth接続時のみ)

いい装着感なオンイヤーヘッドホン

軽量の肌触りの通気性良い低反撥プロテイン生地のイヤーパッドを採用し、長時間のリスニングでも快適な装着感で音楽をお楽しみいただける。

アクティブノイズキャンセリング ヘッドホン

遮音性を高めるノイズキャンセリング機能を搭載して、乗り物や街中などの騒がしい場所でも周囲のノイズを打ち消し、日常のより多くの場面で音楽に没入できる。

マルチポイント対応なオーバーイヤーヘッドホン

2つのBluetoothデバイスを接続すると、1つのデバイスでビデオを見たり、曲を聴いたり、ゲームをプレイしたりしながら、簡単に電話をかけたり受けたりできます。(一度に再生できるのはどちらか1台の機器のみとなります)

折りたたみ構造なワイヤレスヘッドフォン

耳の角度に合わせて90度回転できるスイベル機構を採用したハウジング、スムースな長さ調節を可能にしたヘッドバンドにより、持ち運びや保管が簡単です。

フレッシュなカラー、十分なファッション

カラバリは3色用意されておりブラックはオーソドックスではあるものの、オレンジ×グリーン、ブラック×グリーンはかなりインパクトの強いカラーリングになっています

スペック

対応コーデック:AAC / SBC
周波数応答:20Hz-20KHz(Bluetooth接続時)、16Hz-40KHz(AUXケーブル接続時)
スピーカー最大入力電力: 40mW
スピ一カ一直径:40mm
騒音低減の深さ: 20~25 dB
充電時間:約2.5時間
Bluetooth範囲:10m

ご注意:

使用前に衣服の静電気を除去します。特に冬の衣服は静電気が発生しやすく、ノイズを大幅に回避できます。

オープン環境またはバリアフリー環境でワイヤレスモードを使用してみてください。 さらに、携帯電話などの他の電磁装置からの距離を保つことで、接続が不安定になる問題を大幅に改善できます。

有線モードを使用する場合は、最初にプラグの静電気のほこりを取り除き、次にプラグがジャックに完全に挿入されていることを確認してください。これにより、有線モードでのノイズを効果的に回避できます。

ハイレゾ対応はAUXケーブル接続時のみ。AUXケーブル接続時はヘッドホン側のマイク、ボタン操作は使用できません。

その2:商品チェック

OneOdio SuperEQ S2 のパッケージや付属品を詳しく見ていきます!

OJISAN

パッケージ

REVくん

こちらがパッケージ。デザインが海外っぽいですね。おしゃれ!

付属品

REVくん

付属品はマニュアル類、キャリングポーチ、充電用USBケーブル、AUXケーブル、航空機変換アダプターです。
キャリングポーチは高級感があっていい感じの仕上がりですね!

OJISAN

MEMO
保証期間は2年です。

OneOdio SuperEQ S2 本体

REVくん

こちらが本体です。この様に折りたたんでコンパクトにすることが出来ます。
本体カラーがオレンジ×グリーンということもあって、かなり派手・奇抜な印象を受けます。

OJISAN

REVくん

全体的にプラスティッキーで安っぽい仕上がりかと思いきや、そこまで安っぽさを感じない仕上がりです。
(…ス◯ルキャンディーっぽい雰囲気のヘッドホンですね…。)

OJISAN

REVくん

右側のハウジング正面は物理ボタンになっています。電源のON・OFFや再生停止、ボリュームの上げ下げなど各種操作が可能。
イヤーパッドは厚みがあってモチモチしています。

OJISAN

MEMO
耳の角度に合わせて90度回転できるスイベル機構です。

REVくん

ヘッドバンド部分内側もオレンジ色です。外側にL・R表記あり。
充電用の端子はUSB-Cで、付属のAUXケーブルを使えば有線ヘッドホンとしても使用可能です。

OJISAN

MEMO
再生可能時間:最大18時間(ANC+BT) / 最大25時間(BT)/最大45時間(ANC)

REVくん

ヘッドバンドの長さは無段階で調整可能です。
調整可能な長さが短いので頭の大きな人にはやや厳しそうな印象ですが果たして…。

OJISAN

その3:感想

REVくん

OneOdio SuperEQ S2 をしばらく使ってみた感想を3つの項目に分けて解説します!

奇抜なカラーが印象的なワイヤレスヘッドホン

まずなんと言ってもこの奇抜なカラーが印象的でした。個人的にこのカラーリングは好みです!

OJISAN

REVくん

価格的にもっと安っぽい仕上がりを予想していましたが、ス◯ルキャンディーのヘッドホンっぽい仕上がりといいますか…
変な光沢感もなくていい感じに仕上がっています♪

OJISAN

REVくん

(…でも、おじさんが街中で使うには勇気がいりますね)

頭が大きい人は注意!女性向けのヘッドホンでした

実際に装着する前の段階で気付きましたが、頭の大きい人には向いていないヘッドホンかもしれません。

OJISAN

REVくん

側圧自体はそこまで強くないんですが、(MAXにしても)ヘッドバンドがかなり短いんですよね。
私は頭が大きいので、長時間装着しているとこめかみ周辺が痛くなってしまいました。

OJISAN

REVくん

倍…とまではいいませんが、あともう少しヘッドバンドを長くすることが出来たら…という感じです。
うーん。私の頭が小さければ…。残念です。

OJISAN

見た目とギャップのある音質

見た目的に低音ズンドコ系のヘッドホンかと予想していましたが、実際に聴いてみるとスッキリ目の音質傾向だったので驚きました。

OJISAN

REVくん

ただこれはアクティブノイズキャンセリングがOFFの状態(ノーマル状態)の印象です。
アクティブノイズキャンセリングをONにすると、全体的に音の厚みが増します。

OJISAN

REVくん

…全体的に音が曇った感じになるとも言えますが、個人的にノーマル状態の音よりもアクティブノイズキャンセリングをONにした状態の音の方が好みかもしれません。

ちなみにアクティブノイズキャンセリングは音楽を再生していない時でも有効なので、勉強中やリモートワーク中の耳栓代わりとしても活躍しそうです。

OJISAN

REVくん

音質面含め、販売価格に対して満足度の高い商品という印象でした。

その4:まとめ

良い所
・奇抜なカラー
・ノイズキャンセリング搭載
今ひとつな所
・好みが分かれそうなデザイン
・小顔、女性向けのヘッドホン

さいごに

rev69.com

OneOdio SuperEQ S2 は、販売価格以上の満足感を得られるワイヤレスヘッドホンでした。

 

正直全く聞いたことのないメーカーの奇抜なカラーのヘッドホンだったので、全然期待していなかった(メーカーさんすみません)のですが、いい意味で予想を裏切られる商品でした。

 

音質に関しては値段なりかもしれませんが、安価で実用的なアクティブノイズキャンセリングを搭載した奇抜なカラーリングのヘッドホンは希少だと思うので、気になった方は是非チェックしてみて下さい!

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!

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