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【レビュー】cheero Power Plus 5 Premium 20000mAh with Power Delivery 60W 大容量モバイルバッテリーを試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REVです。
本日は大容量モバイルバッテリーのレビューをしていきたいと思います!!

OJISAN

※レビュー用にサンプルを送っていただきました。

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品は…『cheero Power Plus 5 Premium 20000mAh with Power Delivery 60W (Black) CHE-109』です。

まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

※以下 Cheero 商品ページより引用

製品概要

cheeroの大人気Power Plus 5 モバイルバッテリーがさらに大容量、そして高出力になって登場! USB-C×2、およびUSB-Aの3ポートから3台同時充電可能で、最大合計出力はなんと90W! 20000mAhの超大容量で、iPhone 11 なら約4.5回充電が可能です。 アルミ素材で出来たボディの色は、シンプルかつクールなブラック。角の部分はダイヤモンドカット加工でキラリと高級感をプラス。 出張や旅行だけでなく万が一の災害時にも、一家に一台あれば安心の頼れるモバイルバッテリーです。

REVくん

最大合計90W&20000mAhの超大容量…!最近購入した、Macbook Proのお供に最適な予感がします!

最新急速充電規格 Power Delivery 対応

 USB-Cポートはパワーデリバリー(PD) 60Wまで対応! USB-CからPD対応機器への給電は、例えば Macbook Pro (2018)へはわずか1時間20分で0%~84%、iPad Pro(2018)へは2時間10分でフル充電可能です。 iPhoneⅩなら45分間で0%から約75%まで給電可能。 ※機器の使用状況によって数値が前後する場合があります。 また、PD対応USBアダプタ(60W)を使用した場合、バッテリー本体もたったの約2時間でフルチャージ可能。 超急速充電を実現しました!

Macユーザーとしては、パワーデリバリー(PD) 60Wに対応している点は見逃せません!

OJISAN

3台同時充電可能

 USB-C×2、およびUSB-Aの3ポートから3台のデバイスを同時充電可能です。 USB-C 2ポートはそれぞれPD60W、PD18Wまで対応。どちらもPD対応の高出力! また、USB-Aポートからの充電時には、接続されたデバイスを自動で認識するAUTO-IC機能を搭載しています。 機器ごとに最適な電流(最大2.4A)を流すので、どんな機器でも急速に充電することができます。

私は3台同時充電する機会は殆どなさそうです。でも、同時充電可能な台数は、多いに越したことないですよね!

OJISAN

デジタル残容量インジケーター

 残量が1%きざみの数字でわかる、デジタルインジケーターを搭載。 本体の残量を正確に把握したい!というきっちりした性格の方にピッタリです。

REVくん

インジケーターが搭載されているので、バッテリー残量の管理が楽そう!

日本メーカーの検査基準

弊社独自の厳しい検査基準をクリアしたセルのみを採用、品質管理者による基板の設計チェックなど、徹底した検査により安全を確保しています。 過充電時・過放電時・短絡化・発熱時自動停止機能はもちろん搭載。 さらに、本製品内温度が139℃に上昇した際に回路をクローズする、追加の日本製温度ヒューズを搭載しました。 その上、PSEマーク付商品なので、より”安全”かつ”安心”してご利用頂けます。

スペック

【製品名】 cheero Power Plus 5 Premium 20000mAh with Power Delivery 60W
【型番】 CHE-109
【入力】
USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A (60W max)
【出力】
USB-C 1(PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max)
USB-C 2(PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A (60W max)
USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(3 Ports total 90W)
【寸法(本体)】 約 153 × 68 × 25 mm
【重量(本体)】 約 425 g
【主要機能】
①AUTO-IC機能
接続したデバイスを自動検知し、最大2.4Aで最適な電流を流します。
②自動停止機能
過充電(電圧/電流)時 , 過放電(電圧/電流)時
短絡化(ショート)時 , 発熱時
③デバイス充電完了時自動停止機能 ※未対応機種もございます。
【対応機種】
スマートフォン各種・タブレット・音楽プレーヤー・Wi-Fiルーター等

その2:商品チェック

REVくん

ここからは「cheero Energy Plus mini 4400mAh CHE-105」の実機をビシッとチェックしていきます!

パッケージ

まずはパッケージ正面から。

OJISAN


REVくん

パッケージの裏側には、スペックなどの記載があります。

付属品

化粧箱から中身を取り出して、付属品から見ていきます!

OJISAN

REVくん

付属品はシンプルです。こちらは取扱説明書兼保証書
充電用の本体充電用USB-C to USB-Cケーブル。以上2点になります。

OJISAN

モバイルバッテリー本体

REVくん

ここからはモバイルバッテリー本体を細かくチェックしていきたいと思います!

金属筐体でサラサラとした手触りのモバイルバッテリーです。

OJISAN

MEMO
【重量】 約 425 g

REVくん

容量の関係もあり、手に持った時、ずっしりとした重さを感じます。
MEMO
【寸法】 約 153 × 68 × 25 mm

どの角度から見ても、シンプルで高級感を感じるデザインです。

OJISAN


REVくん

インジケーターを搭載しているので、本体左側面のボタンを押すと、モバイルバッテリー本体の充電残量を1%単位で確認することが出来ます
MEMO
入力
USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A (60W max)
出力
USB-C 1(PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max)
USB-C 2(PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/3A (60W max)
USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(3 Ports total 90W)
以上で商品チェック終了になります。お疲れさまでした!

OJISAN

その3:感想

ここからは、実際にcheero Power Plus 5 Premium 20000mAh with Power Delivery 60Wをしばらく使ってみた上での感想を述べていきたいと思います!

OJISAN

便利なインジケーター付きの大容量モバイルバッテリー!

実際にしばらくカバンの中に入れて持ち運んでみたのですが、やはりモバイルバッテリーとして考えると「重い」なと感じました。

OJISAN

REVくん

例えば、スマホを充電する用途であれば、もう少し小型で軽量なモバイルバッテリーの方が持ち運びに向いていると思います。
…そうそう!本体の充電残量を確認できるインジケーターは非常に便利でした。

OJISAN

REVくん

cheero Power Plus 5 Premiumは、1%単位で細かく充電残量をいつでも確認できるので使い勝手バツグンです!
(インジケーターの付いていないモバイルバッテリーって、本体を充電するタイミング難しいですよね…。)

OJISAN

【検証結果】Macbook Pro 16インチモデルも充電出来る!

せっかくなので…というか個人的に気になっていた「最新のMacBook Pro 16インチモデルを充電出来るか」検証してみました!

OJISAN

REVくん

「充電」もしくは「給電」可能なら、Macと一緒に外に持ち運ぶ補助電源として活躍してくれそうですが果たして…。
検証の結果、なんと給電…ではなく、充電することが出来ました!いやはやナイスです!

OJISAN

REVくん

充電のスピードに関してはACアダプターに劣りますが、必要十分な速さで充電することが出来ました!

その4:まとめ

良い所
・PCへの充電可能な高出力モバイルバッテリー
・3ポート同時出力可能
今ひとつな所
・本体重量がやや重い

さいごに

本体のバッテリー容量が20000mAhということもあって、モバイルバッテリーの中でもやや大型の部類に入りますが、最新のMacBook Pro 16インチモデルも充電可能ということで、私の中での使い方はすぐに固まりました。

 

普段使いのカバンの中に常に入れておくモバイルバッテリーとしては、正直ちょっと重いと感じましたが、最近Macを持って移動することが増えてきたので、Macと一緒に持ち運んでいます。

 

大容量でPCも充電可能なモバイルバッテリーをお探し中の方は、是非チェックしてみて下さい!

注意
PCで使用する場合は、お使いのPCの仕様を確認しましょう。全てのPCを充電出来る訳ではありません。

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!