「雑記」はコチラ!

【レビュー】FAAEAL 木槿-HIBISCUS カーボンで残念なダイナミック型イヤホンを試す

REVくん

ご覧頂きありがとうございます。REVです。
本日は中華イヤホンのレビューをしていきたいと思います!!

OJISAN

※レビュー用にサンプルを送っていただきました。

その1:商品について

REVくん

早速ですが…今回レビューする商品は何ですか?
今回レビューする商品は…『FAAEAL 木槿-HIBISCUS』です。

まずは商品の概要などを詳しく見ていきたいと思います。

OJISAN

※以下 AMAZON 商品ページより引用

製品概要

・FAAEAL 木槿-HIBISCUSはデザイナーの感想に基づいて設計されたのです。感動させた物語があります。 直接的このイヤホンを紹介させていただきます。このイヤホンは10mmのカーボンダイヤモンドダイヤフラムが 搭載されたダイナミックドライバで作成します。一般的なダイナミックドライバと比べてこのドライバが パワフルになります。こんな良いダイナミックドライバが搭載されたので、FAAEAL 木槿-HIBISCUSの音質 がもちろん向上させます。それとともに、マスターのチューニングを経ったらこのイヤホンのサウンドが バランスになってきます。FAAEAL 木槿-HIBISCUSは市場の名機に負けない音質を持ちます。

「10mmのカーボンダイヤモンドダイヤフラム」というのがポイントのイヤホンですね!

OJISAN

・FAAEAL 木槿-HIBISCUSは8コアー高純度(5N)OFCケーブルが搭載されます。この高品質のイヤホンケーブル がより良い信号伝導性を持ちとともに、断線にくい特性があります。このOFCケーブルがちゃんとサウンドを 再現することができます。そして、FAAEAL 木槿-HIBISCUSのプラグとコネクタがリケーブル可能です。 0.78mm2pin端子及び3.5mmステレオ端子が搭載されたので、FAAEAL 木槿-HIBISCUSはDIYする可能性もあります。

REVくん

ケーブルも最初から良さげなやつが付属しているんですね。

・FAAEAL 木槿-HIBISCUSは人間工学に基づいて設計されたのです。耳に最適なイヤホンを製造するために FAAEALのデザイナーが何十回の市場調査と多いサンプルが生産しまいました!最後にやっとできたのです。 FAAEAL 木槿-HIBISCUSの形は人間の耳に非常にフィットしますとより良い密閉性能を持ちます。 このイヤホンの筐体とフェイスプレートデザインも大量の精力を尽くしました。亜鉛マグネシウム合金の 金属使って、その後CNCで加工されたのでこのFAAEAL 木槿-HIBISCUSのフェイスプレートが完璧になります。 フェイスプレートが自動化の電気めっきスプレーとUV表面保護層を与えます。最後にFAAEAL 木槿-HIBISCUS の快適と美しい筐体を作りました。

人間工学に基づいたデザインということで、装着感には期待が持てそうですが果たして…。

OJISAN

・FAAEAL 木槿-HIBISCUSのサウンドがダイナミックドライバを完全に発揮しまいます。インナーイヤホンが 自らのサウンドを持ってきます。このイヤホンと市場のダイナミックドライバイヤホンと比べて感度が もっと敏感です。

REVくん

感度がもっと敏感…。鳴らしやすいタイプのイヤホンなんですかね?

その2:商品チェック

それでは早速、FAAEAL 木槿-HIBISCUSの実機を詳しくチェックしていきたいと思います!

OJISAN

パッケージ

まずはパッケージ正面から。アニメな感じの女性が描かれています。

OJISAN

MEMO
パッケージのデザインに力を入れている中華イヤホンという印象です。

REVくん

正面以外はシンプルなデザインとなっています。

付属品

化粧箱から中身を全て取り出して、付属品を確認していきます。

OJISAN

REVくん

マニュアル。(日本語表記なし)

REVくん

…これは何でしょう?オリジナルキャラクター紹介の紙?

イヤーピース。2種類付属しています。

OJISAN

MEMO
中華イヤホンの付属品でよく見るイヤーピースです。
キャリングポーチ。メーカーロゴ入りです。

OJISAN

MEMO
撥水性のありそうな素材で出来ています。

REVくん

ケーブルクリップ。
ケーブルは2Pin仕様です。いかにもというか…かなり無骨な仕上がりです。

OJISAN

REVくん

プラグ部分のカバーも付属。

REVくん

プラグは段付きのストレートタイプ。ケーブルはやや太く、編み込みは緩めです。
MEMO
ケーブルの取り回しはそこまで悪くありませんが、特別よくもありません。
耳掛け部分にワイヤーは入っていませんが、耳掛けしやすいようにクセが強めについています。

OJISAN

イヤホン本体

ここからはFAAEAL 木槿-HIBISCUS本体(ハウジング)を詳しく見ていきます。まずは正面から。

OJISAN

REVくん

フェイスプレート部分は金属製です。ダイナミック型イヤホンですが立体的な形状をしています。
せっかくなので、ハウジングを色々な角度から見てみましょう!

OJISAN

REVくん

フェイスプレート含め、全体的に光沢があります。この光沢が、中華イヤホン感というか、少し安っぽい雰囲気を醸し出している気が…。

イヤーピースを取り外してみました。フィルターは金属製です。

OJISAN

REVくん

ケーブルはしっかりと、隙間なく接続出来ました。いい感じです。

REVくん

耳型に装着してみました。やはり、ダイナミックドライバー1発のイヤホンと考えると、シェルはかなり大きめという印象です。
以上で商品チェック終了です。お疲れ様でした。

OJISAN

その3:感想

REVくん

ここからは、実際にFAAEAL 木槿-HIBISCUSをしばらく使ってみた感想を述べていきたいと思います!

パッケージは良かったのですが…

中華イヤホンにしては珍しくパッケージデザインに力を入れている感じは好印象だったんですが…。

OJISAN

REVくん

肝心のイヤホン本体のデザインがちょっとうーんという感じです。せっかく女性のオリジナルキャラクターがいるんだし、その辺りをもう少し生かしたデザインにすれば面白かった気がします。
なんかこうデザインがシンプル過ぎて、あまり記憶に残らないタイプのイヤホンだと私は感じました。

OJISAN

ハイブリッド型イヤホンの様な大きさ

人間工学的なデザインを採用しているということで、装着感には少し期待していましたが、中華イヤホンでよくある(立体的な形状のハウジング)装着感でした。

OJISAN

REVくん

中華イヤホンを使ったことがない方には、うまく伝わらないと思いますが、「ドライバーの数多めの、いつものアレ」という感じです。

むむむ…な音質

最後に音質に関してですが、正直ちょっとこれは誰にもオススメできない感じでした。

OJISAN

REVくん

値段=音質では無いと思いますが、値段に対して音質面のクオリティーが残念というか…。うーん。オブラートに包むのが難しいレベルです。
パッケージデザイン的に、スッキリ、くっきり、さっぱり的な寒色系の音質傾向を想像していましたが、2〜3世代前のダイナミック型イヤホンの音といいますか…。

OJISAN

REVくん

一緒に使う機材(組み合わせ)だったり、音の好みの問題だったり人それぞれだと思いますが、私はこのイヤホンを買うなら、他のイヤホンの購入をおすすめします。

その4:まとめ

良い所
・パッケージデザインにこだわりを感じる
今ひとつな所
・価格に対して音質面の満足度が低い

さいごに

2019年もあと少しで終わりますが、今回のFAAEAL 木槿-HIBISCUSほど「惜しい!」と感じたイヤホンは久しぶりでした。

 

オリジナルキャラクターを生かしたパッケージデザインはとても良かったんですが…。

 

販売価格を上げてでも、イヤホン本体をもう少し作り込んでいれば…もっと面白いイヤホンに仕上がっていた気がします。

 

開封しながら女性キャラクターにご挨拶したい!という方以外、正直オススメできないイヤホンではありますが、もし気になった方はチェックしてみて頂ければ幸いです。

REVくん

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

それではまた次回!!