【レビュー】TASCAM DR-10Lを試す



ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はTASCAM DR-10L ピンマイクレコーダー(Demo)の商品チェックをして行きたいと思います。
(今回はティアックストア様の
無償貸出キャンペーンにてレンタルし許可を得て掲載しております)
こちらのピンマイクレコーダーは発表された当時からかなり気になっていただけに
実際に実機を触るのが非常に楽しみでございます。(^ ^)
という事で本日も早速商品チェックの方進めて行きたいと思います!!
※詳しい使い方の解説等は致しませんので悪しからずご了承下さいませ。




業務用感のある化粧箱。

このそっけない感じがいいですね…。早く開けたいです…。

想像していたよりもコンパクトなパッケージングでした。

裏側。

ということでいざオープンです!!

開けました。

なにやら包装されて色々と入っていますね…。

因みに中身はこんな感じでした。個別に見て行きたいと思います。

オーナーズマニュアル。

取扱説明書。

ケース。袋から取り出します。

取り出しました。シンプルでマチの無いポーチタイプです。

ぎりぎり手のひらサイズです。

マチは殆どないです。

USBケーブル。袋から取り出します。

MicroUSB-フルサイズUSBのケーブルです。

こちらの袋の中には…

2つのパーツが入っていました。

クリップ。(金属製)

ウインドスクリーン。(金属製)

そしてこちらの袋の中には…

ラベリアマイク(ケーブル)がはいっていました。

ラベリアマイク…とにかくマイク部分が非常に小さいなという印象です。

ケーブルは取り回しが良好でした。いわゆるイヤホンのケーブルの様な質感です。

プラグ部分です。金メッキ仕様じゃない辺りが興味深いです…。

ラベリアマイク本体。ウインドスクリーンを付けていない状態です。

ウインドスクリーンとクリップを装着してみたいと思います。

まずはクリップを装着し…

その状態でウインドスクリーンを装着して出来上がりです。

クリップ部分の方がラベリアマイクよりも大きいですね。

そしていよいよレコーダー本体の登場です。袋から取り出します。

取り出しました。こちらがレコーダー本体になります。

かなり小さいですね。

完全に手のひらサイズです。

手の中の収まりが非常にいいサイジングでした。

ここからはレコーダー本体をぐるりと一周見て行きたいと思います。まずは正面です。

厚みは最も分厚い部分で約2cmです。

背面。
デモ機という事で予め装着された状態でしたが付属品のベルト用クリップはここに装着することが出来ます。

左側側面。

底面。

右側面。

右側面のスライド式スイッチは良くも悪くもちょっと押しにくそうです。

上部にはマイク接続用の端子が。

この様にやや出っ張っています。

MicroSDカードスロットはカバー付きです。

電池ケースの蓋は取り外せない様になっています。(ちょっと耐久性が気になる所です)

とりあえずマイクをレコーダーにつなげてみたいと思います。

プラグを挿した後抜けない様にロック出来る様になっています。

ロックした状態だとケーブルが抜けないのは安心感がありますね。

これで録音できる状態になりました。

ケーブルをレコーダーにくるくると巻いた状態。

せっかくなので実際に動作しているイメージ確認用に短いGif動画をいくつか載せて終わりにしたいと思います。

電源ON時のアニメーション。

液晶は小さいですが明るさ十分で視認性は良好でした。

ただバックライトが落ちた状態だとやや暗い/見づらい印象でした。

メニュー項目。(19項目あります)

録音開始〜終了のイメージ。(個人的にスライド式ボタンが押しにくかったです…)
以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m




今回DR-10Lをお借りしたタイミングと私の花粉症のピークが重なってしまったので
毎日録音しながら色々と試してみた…という感じではなく花粉症の症状が落ち着いている時に録音しつつ
色々と試させて頂いた感じなので若干の消化不良感があるのですがここからは感想を書いていきたいと思います。
(因みにDR-10Lで録音した音声はREVラジヲ(練習中)に載せてありますが大したものではないです)

まずレコーダー本体のサイズが非常にコンパクトな点が素晴らしいなと感じました。
この手のひらサイズの大きさ…とにかく気軽に持ち出して使えそうです。
玄人向けといいますか無骨な雰囲気のレコーダーという印象で業務用感といいますか
しっかりとした造りの良さみたいなものを感じることが出来る造りでございました。(*^^*)

そしてこのマイク部分(ラベリアマイク)の小ささも非常に良いなと感じました。
音声を気軽に録音する…と考えた場合やはりこういった小型のピンマイク的なものの方が
一般的な大きなマイクよりも自他共に圧迫感を感じないですしで色々な音声録音シーンで使いやすそうな印象でした。
仕様上どうしてもモノラル録音という事で録音した音声にステレオ感みたいなものは感じられませんでしたが
音が籠もっていたり感度が良すぎて周りの音が…とかノイズが酷いといった様な事は特に感じませんでしたし
単体である程度実用的な音声が録音出来るレコーダーとして考えると非常に魅力的な商品ではないでしょうか。
(私はこの手の機材に詳しくないのであくまでも素人なりにそう感じたという事でご理解頂ければ…)

ただ強いて言えば…なのですが個人的に一点気になる点がありまして
これは恐らく仕様だと思うのですが録音開始前迄はマイクで拾っている音の大きさを
リアルタイムで液晶で確認できるのですが録音を開始してしまうと録音時間の表示のみになってしまって
リアルタイムでマイクが拾っている音の大きさを確認できないのがやや不便に感じました。
(これは使い方によっては全く気にならないと思いますが私はやや気になりましたので書いてみました)
因みに上の写真…ではなくてGif動画は録音開始前の状態なので
リアルタイムでマイクの拾っている音の大きさに合わせて波形?が動いています。(ちょっと見づらいですね…)

最後になりますが実際にDR-10Lを使ってみた私の感想をまとめると
玄人向き&シンプルな小型レコーダーという印象でした。
用途が合う人が使えば便利そうですが用途が合わない人が使うと非常に使いにくいレコーダーだと思います。
個人的には気軽に(←重要)メモ代わりに自分の音声をほぼ毎日録音する為のレコーダーが前々から欲しかったので
(用途があっていたので)非常に使いやすいと感じましたし実際にDR-10Lを私が所有していたら
間違いなくほぼ毎日使うことになりそうだと感じました。(*^^*)



私事ですが今動画撮影用のマイク/録音機材を色々と考えている最中なので
DR-10Lを実際に家でじっくりと試せたのは大きかったです。
一応素人なりに実際に使ってみた上での現時点での結論としてはDR-10Lは
私が今(最初に)導入するべき機材ではなくて他にメインの録音機材があった上で
サブ機材としてDR-10Lが欲しいな…という感じでございました。(´・ω・`)
今回DR-10Lを触っている中で気がついたこと/気付かされたことが非常に多かったので
DR-10Lを実際に試すことが出来て本当に良かったと思っております。(*^^*)
それではまた次回。