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【レビュー】Kinboofi M300を試す


ご覧頂きありがとうございます。REVです。(´・ω・`)
本日はKinboofi M300 木製イヤホンのSAMPLEについて見ていきたいと思います。
木製ハウジングのイヤホンは久しぶりなので非常に楽しみです。


 パッケージ表側。 パッケージ裏側。 手にとってみました。想像と違い中々しっかりとしたパッケージでした。 早速開封していきます。パカっと蓋を開いた状態です。
中身を全て取り出しまして付属品から1つずつ見ていきたいと思います。 保証書…? ナイロンのケース。この中にイヤホン本体とイヤーピースが入っていました。巾着タイプのキュッと口を縛るタイプのケースですが一般的な物よりも大きめでした。 イヤーピース。本体に1ペア装着済みでした。一般的なシリコンタイプのイヤーピースが3サイズ付属しています。
イヤーピースの軸(赤い部分)はやや硬めのタイプになります。
 ここからはイヤホン本体を詳しく見ていきたいと思います。
THE安い中華イヤホンな見た目/質感のイヤホンだな…というのが私の第一印象でした。

全体的に小ぶりなイヤホンという印象です。重量も軽めだと思います。 残念ながら私の大嫌いなゴムゴムとした質感のケーブルでした…。うーん…。 プラグはL字型です。 分岐部分です。スライダーは付いていませんでした。 リモコン部分です。しっかりとしたクリック感が有ります。ここからはハウジング部分をもう少し細く見ていきたいと思います。まず付属品の(Mサイズ)イヤーピースを付けた状態です。
ハウジングの大きさとイヤーピースがほぼ同じ位の小ぶりなイヤホンです。
 イヤーピースを取り外しました。写真だと分かりにくいかもしれませんが…ハウジング(木の部分)の塗装と言うか恐らくニスだと思いますが処理が結構雑でした。
ニスが付いている部分と全く付いていない部分が有る感じです。うーん…。 気を取り直してハウジング部分をぐるりと一周してみたいと思います。 フィルターは金属製でした。カナル部分の下に孔が1つあいています。背面も金属メッシュ仕様です。ある程度の音漏れは覚悟が必要そうですね。 最後に真上から1枚載せておきます。やはりニスのムラが気になります…。 続いて耳型の登場です。
耳型に装着してみると小ぶりなイヤホンなのがよく分かり…ますかね? 正面から見ると木製ハウジングのせいかどんぐりを耳孔に突っ込んだ様な見た目になりますね。この角度から見るとなんとなく想像がつくと思うのですが
イヤーピースでイヤホン全体を支えるような
装着感のイヤホンだと思うので
イヤーピース選定が非常に重要そうだなという印象です。

以上で商品チェック終了になります。お疲れ様でした。m(_ _)m


ここからは私の感想を短めに書いていこうと思います。
本当はもう少し長く書く予定でしたが最終的に行き着く所は同じなのでコンパクトに…。
まずM300自体私の感覚だとかなりラフな音楽鑑賞用には良いかもしれませんが
集中して音楽をガッツリ聴く用のイヤホンとしてはあまりお勧め出来ない印象が強かったです。
木製ハウジングのせいか分かりませんがちょっとモヤッとした感じのいわゆるウォーム系の音質傾向
のイヤホンだと思うのですがこのウォーム具合でかなり好き嫌いが別れるタイプだと感じました。

ただ長時間使用したり体調が万全ではない時でもM300は非常に聴き疲れしにくいイヤホンだと
思うので
全く需要が無いイヤホンでは無いとは思います。
小ぶりなイヤホンですし寝ホンだったりスマートフォンでレビュー動画等の音声をラフに
聴く様な
用途がM300の使い所としては一番適しているのではないでしょうか。



M300は大体2000円前後で売られているイヤホンですが価格以上の何かは特に感じませんでした。
せっかくの木製ハウジングもニスのムラが気になりましたし
全体的に詰めの甘さみたいなものを
感じました。
もう少し丁寧に作り込まれていれば印象がまた違ったかもしれませんが…。

それではまた次回。